自作スキマー

2014年6月16日 (月)

やっちまったーー

やっちまいました・・・・2度目の失態(u_u。)

自作のスキマー壊した!!

・・・

それは昨晩のお話し・・・。

寝る前に水替え~っと思い、22時ごろせっせと水替えをしておりました。

月一回の水替え。同時に月一回のスキマー掃除。

いつもの通りに、ウンコカスびっしりのスキマーの筒を外そうとしたら・・・・

・・・・??外れない!?

なんでこんなに奥まで刺さってるんだ??(解説・・自作のため、塩ビ管とアクリルパイプを使用しています。つなぎ目は差し込みだけ)

※ご興味がある方は過去記事 

http://deepbluepara.cocolog-nifty.com/blog/cat21630632/index.html

・・・いつもなら簡単に抜けるアクリルパイプがぜんぜん外れない!

つなぎ目に水をかけたり、細かくゆすってみたりしばらく格闘・・・・

外れない!!

そろそろ寝たい!眠たい!っと焦った私は、とうとうある暴挙に打って出た!

・・・

「THE・力技!!」

・・・

で、、、、、

Img_66111


割れて、とれた・・・・~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

我が家に、この自作スキマー以外のスキマーは無い。

結論「今直す」・・・・・

時計を見ると23時を回っておる・・・

うおー!

って、死に物狂いで直しました(^^;

外れなくなった部品を、熱で温めながら外す→スキマーBOXをサンプから出す。接合部だけ掃除→全部品の乾燥→接着&塩ビ溶接→組立完成・・・・

なんとか修理をすることができました。(ちょっとだけ隙間から泡出てくるけど・・・まあ大ジョブかと)

後片付けまでで40分!

あ~つかれたww

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2011年2月14日 (月)

自作スキマーVer2 下部BOX再製作

どうしても、泡の感じが気に入らなくて・・・

作り直しました!

Img_6611

今回は、サイズを変えてます。

まず、画像で見ると奥行き。

奥行きは18cmから13cmへサイズダウン。これにより泡が横へ逃げて粗くなってしまうのを改良。

そして横幅は25cmへサイズアップ!これはスキマーの排水までの距離を長く取るため。これで、排水から出る細かい泡を少しでも減らそうというものです。

そして仕切り板。いろいろ試した結果。こんな感じに・・・。

さて!

今度はどうかな!!?

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2011年1月28日 (金)

自作スキマーVer.2~改良その三~

泡の状態は、100点ではないものの、個人的にはなかなかの状態で

汚れも結構取れるようになりました。

しかし・・・

どうにも、泡戻りが激しい自作スキマーVer.2・・・・

本体下部BOX内の仕切り板を、再度変更。更にベケヘッドハウジングからの給水を

横方向に曲げてみました。

Img_6460

仕切りの位置を、何度も変えているので・・・BOXが・・・・(^^;

新しい仕切りの位置は、写真の通り。

排水は仕切り右側のBOX底付近に変更してみました。

更に、前回取り付けた40Aゲートバルブをはずしました。

ポンプの力の方が強く、調節する必要が無くなった為です。(^^v

さて、・・・・

良い感じに汚れが取れるようになった自作スキマーVer.2の

泡戻りは、これで改善されるのでしょうか~♪

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2011年1月25日 (火)

自作スキマーVer.2 ~改良その二~

自作スキマーを更に改良

まず、今回は市販のベケットヘッドとハウジングを購入してみました。

Img_6450

恐らくは、自作することも出来るでしょうが、今回は・・・(^^;

じつは、この市販品は塩ビ管25Aの水洗ソケットに取り付けられるのです!

そして、今回の製作で、これが予め取り付けられるように作っておりました(^^v

Img_6457

本体下部のBOXを大きくしたのは、発生させた泡を少しでも長く遊ばせるため!

でも、流速が足りないため、実際はBOXの深さ半分しか泡が行きません。

しかし、ダウンドラフトのような作りでは、インジェクターの高さをもっと上げないと

これ以上の流速が得られないと思います。・・・・・・・・・・・

・・・・・・?

・・・・・と、思っていましたが・・・・どうやらポンプ側に問題があり、解決したので・・(^^;

救世主となるか?!と、取り寄せた「ベケヘッドと専用ハウジング」

せっかくなので、取り付けてみました。

Img_6456

更に、泡戻り対策でBOX内仕切り板の位置を変更!

さて!どうなるか~♪

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自作インジェクター部 ピックアップ

  今回、新しくスキマーを作り直しましたが、ずっと使っていたインジェクター部の

写真をいくつか紹介。

不精なフランらしく、かなり単純な構造となっております。

まず、全体(使いまわしですw)

Img_6461_2

アクリルパイプは塩ビ40A相当の外径48mm

右の給水側は塩ビ16A部材で構成されてます。

左の排水側は、塩ビ25Aです。

Img_6462

通常は、ここに自作ベンチュリーを取り付けます。

(過去記事http://deepbluepara.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-b040.html

写真は、市販のベケヘッドです。塩ビ管16Aとベケヘッドは内径19mmホースでつながります。

 Img_6464_2

次に給気の穴。

無精者のフランは、穴を開けただけです(^^;

テープで穴の大きさを調節して、エア量の調節をします。(ついこの間までは、ちゃんとバルブつけてましたが、わけあってはずしました)

Img_6463

次にドライボール留め。

アクリルビスを使ってます。

Img_6465_2

最後は、排水側。

ここはいつも1度は失敗します、40Aキャップに25A用の穴を開けると、めいいっぱいで、

火であぶると、全体がゆがむのです(^^;・・・(ちなみにフランは、ガスレンジで塩ビ加工してますw) 

で、今回は、「塩ビ溶接機」をお借りしていたので、ちゃっかりこれも作ってみましたw

やはり、いいですね・・・塩ビ溶接・・・・

・・・・と、以上ですw

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2011年1月23日 (日)

自作スキマーVer.2 ~改良~

作り直した「自作スキマーVer.2」

どうも、調節がうまく行かない(^^;

泡も粗いし、水位は上がらないし、排水から内部の泡が・・・・。

ちょっとですけど・・・サンゴにはまずい(^^;

・・・・

で、改良です。

まず、水位調節と、排水の泡対策。

塩ビ管40Aにゲートバルブを装着。(つけたのはボールバルブです)

更に、配水管を延長、曲げて延長しサンプへ落とします。

Img_6458

これで、水位は調節できるし、水槽への泡流出もちょっと少なくなりました。

次は、泡が粗い?

・・・どうやら、本体下部のBOX寸法が悪いらしい。ちょっと大きかった(^^;

・・・

いまさら、どうにもならないので、とりあえずインジェクターをベケヘッドに変更し

更に泡を砕くために、ドライボールを入れてみる。

Img_6461

これで、ちょっと良くなった?・・・うん!少しましになった(笑)

もう少し改良の余地があるなぁ~・・・

とりあえず、今回はここまでだな(^^;

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2011年1月20日 (木)

自作スキマーVer.2 動画

現在の泡の状況です。

最初に設置した状態では、ぜんぜん駄目でした。

この状態は、排水バルブを設置して、ダウンドラフトをベケヘッドへ交換してドライボールを入れた状態です。

まだまだ、納得がいかないので・・・この後は・仕切り板の位置変更・ベケヘッドハウジングへの交換・BOX内の微調整などを検討中です。

改良内容詳細は後日に~♪

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2011年1月19日 (水)

自作スキマー Ver.Ⅱの制作

部材が揃ったところで・・・早速制作開始です!

今回は、バレット風のタイプを作ります。また、ダウンドラフトタイプと、完全なベケットヘッドタイプをいつでも替えられるように、と考えています。

まずは、本体下部のBOX

予め、はざい屋さんに細かい寸法で注文してあったので、接着するだけ。

接着の方法、手順が良くわからない(^^;・・・ので自己流で・・・

Img_6447

まずは、強力な輪ゴムで仮組みをしました。

その後、アクリル接着剤を隙間に流し込みます。(サラサラの溶剤を隙間にほんの少しづつ入れます。隙間には、毛細管現象?でスーっと広がって行きます。)

今回は1面(4辺)づつ流し込んでは、重しで圧着します。

Img_6448

ちゃんと接着したつもりでも、結構な隙間がありました。接着後は、必ず水密検査をしてから、次の作業に移った方が良いです。

次の作業は、塩ビ部品の溶接。

溶接用のホットガンで、接着面を温めながら、溶接棒を溶かしてくっ付けていきます。

これが結構・・・コツが要ります(^^;

今回は、100A塩ビ管用ののソケット、40Aの塩ビ管、25A給水ソケットの溶接をしました。

初回は焦がし&うまくくっつかない・・・でしたが、なんとか出来ました~♪

そして完成がこれ!!

Img_6449

インジェクター、ハウジング部品は現状使用の物を流用します。

さて、次回は試用運転~♪

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2011年1月18日 (火)

自作スキマーVer.2(部品取り寄せ) 

スキマーのポンプを、Rio3100からマグネットポンプに替えた事により

すごく良い感じになったのは良いのですが・・・・・

ちょっと、いまの大きさではいろいろと「足りない」感じに。

スキマー内の泡が、ドバッ!って外に出てきますしね(^^;

ポンプが強くなったため、本体の容量不足・・・・

もともと、小さいかな?と思っていたので尚更ですw

・・・と、言うわけで

Img_6446

部品を取り寄せました♪

アクリル系は、「はざい屋」さん

塩ビ系は、近くのホムセン

あと、塩ビ溶接の道具をmituさんにお借りしました♪

初の「塩ビ溶接」!

アクリル接着も本格的なのは初めて(^^;

・・・

さぁ!製作開始~happy02

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2010年11月18日 (木)

ポンプ性能アップのための自作スキマー改修?

自作スキマーのポンプをRio3100からマグネットポンプへ変更、その後の様子です。

非常にパワフルです!

マグネットポンプがこれほどまでに、パワフルとは・・・(汗)

同じ流量スペックでも、スキマー使用や、クーラーなどを使う場合は、まったく別物と思います・・・。

こりゃ・・・参った(汗)

一応、強力なポンプに対応するために高さを10cm高くし、排水を40A塩ビ管に。

また、スキマーへの給水ホースも13Aサイズから16AへUP下ので、インジェクターも

16Aの塩ビで作り直しました。

まあ、これくらいの調節しかしていませんが、今までの2倍以上?は性能が上がったように感じています。

ただし、先輩に見てもらったら、もっと良い泡を発生するように工夫したほうが良いとの

ご指摘をいただきましたので・・・

こりゃぁ・・・もっと工夫して、さらに上のスキマーを目指す必要があるかな?

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