自作 

2012年8月26日 (日)

クーラー排気効率アップ?(自作)

久しぶりに、ちょっと工作してみました。

Img_8286

塩ビ板と工作用の発泡材でサクサクッと作製。

そしてPC用の12cmファンを2基、12Vの電源を接続。

これを・・・

Img_8287

このように、クーラーの排気側に取り付け。

これで、排気を上方へ逃がし、かつ排気風量を上げて排熱効率を上げて

冷却効率を上げてみようって目論見です(^^

早速設置。

Img_8289

うーーん、、設置場所がきつい(^^;

ちょっと予定通りには設置できませんでしたが・・・なんとか完了。

で、設置した効果としては・・

・クーラー本体及び周りの温度が下がっている。(気がする・・)

・冷却の時間が短くなっている。(気がする・・・)

・水槽前に立っても、クーラー熱気があまり無い。(気がする・・・・)

・・

うーーん、設置前の気温データや冷却時間など記録しておくべきだった・・(^^;;

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2011年6月27日 (月)

サンプのフタ製作

半分だけ、作っていなかった「サンプのフタ」

やっと、作りました。

Img_7289

材料は、塩ビ板1mmです。

普通は、3mmとか、5mmとかですかね・・・(^^;

1mmだと、何とかハサミで切れるので、便利なんですよね・・・(汗)

写真は、スキマーのための穴です。

そして、ハサミでチョキチョキ・・・・・・

Img_7291

出来ました(^^v

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2011年5月16日 (月)

自作サンプ設置

先週にkt0525さんと一緒に作製し、今週仕事終ってからこつこつ仕上げたサンプ。

とうとう設置いたしました。

Img_7233

こんな。

Img_7232

こんな感じ。

ついでに左のポンプ側も・・・・

Img_7236

こんな感じ・・・・(汗)

あまり、綺麗にできませんでした。

設置してみて、当初の目的は何とかなったようです。

当初の目的とは・・・

① 泡切れの良い

② 落水の音の軽減

③ 塩だれの軽減

④ スキマーの消音

⑤ マグネットポンプが簡単始動

・・・と、以上です。

今回は、満足!♪

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2011年5月12日 (木)

サンプの作製(アクリル水槽を流用)

この前の日曜日に、kt0525さんと合同でそれぞれのサンプを作製しました。

kt0525さんは90cmアクリルサンプの改造(kt0525さんへ

私は、昔使っていた古い60cmアクリル水槽を改造。

しかし・・・サンプの大きさ・・・60cmと90cmでは雲泥の差だ(^^;~、、

うちは、大規模な改造(家屋の改造)をしないと、これ以上の大きいサンプは

とても入らないので、仕方がない。

でも、大きさが違いすぎる(^^;・・・

・・・・

・・・・とか、思いながらもサクサク作製~!

Img_7228

何も面白い工夫はございません~(*_ _)

でも、今までのより良いのです(^^v

Img_7230

これが水槽からの落水の泡消し部です。上手く機能してくれるかな・・・(^^;

あとは、秘密・・・ψ(`∇´)ψ

最終段階の加工も本日完了したので、次のお休みに入替えですかねw

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2011年5月11日 (水)

自作Caリアクター 改良

改良というか部品交換。

我が家のCaリアクターは、非常に構造が簡単な狩人式リアクターです。

今のところ、非常に満足な性能です。

構造がすごく簡単なので、簡単に作成出来てしまう♪

弱点は・・・二酸化炭素の使用量が多い事かな?

興味のある方は・・・過去記事

・・・

・・・で、今回の変更箇所は、排水コック。

今までのは、これ。

Img_7224

新しいのはこれ。

Img_7226

改良前だと、当然だが微調整が難しくすぐに設定が狂ってくる。

毎回、ちょっと弄るたびに時間をかけて繊細な微調整を行なっていました。

なかなかしんどい作業だったので、今回は変更することに。

使ってみると・・・おお!やっぱりいい感じ♪

こういった部品はケチるもんじゃないな・・・とあらためて思いました。

部品変更のついでに、カルシウムメディアとマグネシウムメディアを追加。

Img_7227

さ!これからもしっかり働いてね~w

 

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2011年2月 2日 (水)

塩ビ溶接・・・?

人に教えられるようなレベルではないフラン。

しかし、このネタはリクエストが・・・。(^^;;;;

というわけで、ちょっとご紹介。

塩ビ溶接も師匠のmituさんです。(mitu⇔Reef 塩ビ溶接記事

この記事のほかに、チョイとコツを教えていただき・・・

チャレンジ1回目!

Img_6452

・・・焦げてますね~・・・・

写真で焦げている所の下透明な部分。このように成功したのは3回目でした。

これ以降は・・・

Img_6453

Img_6454

・・・とこんな感じ・・・

お世辞にも綺麗とは言いがたい(^^;

でも、ペンチで引っ張っても取れないくらいには溶接できました。

皆さんもLet’sチャレンジ・・?!・・・自己責任で・・・・(^^;w

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2010年11月10日 (水)

自作 CAリアクター

このリアクターは、狩人さん方式を採用しています。

簡単に説明すると、リアクターに入る前に、長めのホースを使いその区間でCO2を溶かしてしまおう!

という方式をとっております。構造はきわめて簡単で、簡単なものなら、恐らくはPET容器でも作れるのではないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まず、主な部品

Img_6199

今回は、50φ50cm透明塩ビ管を使用。あとは、フタ、中の仕切りには穴空きの塩ビ板、

これがメインの部品です。

写真にはありませんが、上のふたは、ネジ式の物に変更しました。上ふたは、メンテナンス上で接着できないのですが、内圧に耐えられずにふたが吹っ飛ぶので変更しました。

そして、簡単ではありますが概要図?

Photo_2

このCaリアクターの最大の肝は、CO2を溶かす1mのチューブです。もう少し長い方が良かったかな?と思いましたが、そりあえずはこれで作成。このチューブは、本体にスパイラル状に巻きつけました。

これを、組み立てると・・・・

Img_6289

こんな感じです。

このあと、試運転してわかったことですが、

今回の設定は、排水・・・1滴/秒 、 二酸化炭素・・・1滴/4秒 です。

運転初日の排水KHは40 、 水槽KHは8

排水のKHが異常に高い?のは、運転始動時に大量のCO2を添加したためと思われます。

翌日の排水KHは20 、 水槽KHは9でした。

使用効果レポは後日にいたします~coldsweats01

ちなみに、このCaリアクターの本家は師匠の狩人さんです。

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2010年9月24日 (金)

「ドージングポンプ?のようなもの」作製

まず、用意するのも。

Img_6110

ペットボトル、エアチューブ類、チューブつなぎと調節つまみつき、エアポンプ、タイマー。

道具は、ニッパーとドリルと、今回はグルーガンで。

接着剤でも平気と思います。

作製開始。

Img_6112

ますは、キャップに穴を開けます。

Img_6113

次に、写真のようにエアチュブ用のつなぎを差し込みます。

黒いほうは、ボトル内側にもチューブを取り付けます。白いほうは、ボトル内は何もつけません。

Img_6114

そして、組み合わせると、このように・・・(ちょっと端折りすぎかな(汗)

・・・まあ、簡単な構造なので・・・sweat01

機能としては、まずボトルに添加したい液体を入れて

ポンプが作動。ポンプからのエアがボトルに送られ、ボトル内のエア圧が上昇。

その圧力で中の液体が押上げられて、それを黒いツマミで調節。

・・・と、これだけ。coldsweats01

チューブは、固めのものがよし。ゆるいとエアが混入します。

また、エアポンプはちょい強めが、安定性が増します。

ポンプをタイマー駆動して、ポンプが停止しても、ボトル内の内圧が戻るまで

中の溶液が排出され続けます。

ポンプが止まっても排出される分を計算に入れて排出量を決定します。

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2010年9月20日 (月)

自作「ドージングポンプのようなもの?」 実験

Zeoを何とかして、軌道に乗せたい。

Zeoガイドラインには、Zeostart2について「2~4回/日」と、分散添加が推奨されている。

分散添加するには、手動か、ドージングポンプが必要・・・・・。

・・・・でも、高くて手が出ないsweat01

・・・というわけで、早速作ってみた。

Img_6115

ジャーーン!!!!・・・・

作り方は、実験がうまく行ったらアップします。

まあ、見れば大体わかると思いますが、エアーポンプの力で水を押し出し、そのポンプは

タイマーで制御しようというものです。

市販の安物タイマーは15分刻みなので、15分でどれだけ安定した量を排出できるか?

が要求されます。

まず、15分で4cc。

1回目・・・4cc

2回目・・・2cc

3回目・・・2cc

4回目・・・1.5cc

5回目・・・1.5cc

6回目・・・1cc

・・・おや?

だんだんと落ちていく。

・・・まあ、ボトルの中の水位が落ちれば落ちますな。そりゃ(笑)

では、量を上げて。

1回目・・・50cc

2回目・・・50cc

3回目・・・50cc

4回目・・・50cc

5回目・・・おや?

ほとんどでない。

どうやら、水位がだいぶ下がっているのと、エアが変なところにあるせいで、邪魔なようだ。

あと、もう一つの欠陥が。

ポンプが止まっても、ボトル内のエア圧が高いため、しばらく水が排出され続ける。

これは、まだ改良の余地がありようだ。

・・と今日はここまで。

後日、改良にチャレンジ~!

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2010年8月31日 (火)

MarkⅡ~? 完成~?

( ̄Д ̄;;エ~・・・

お魚を見にいらした皆様、すみません。happy02

アクアネタではなく・・・・・・・・・・・・・・・・ガンプラネタsweat01

最近は、なかなか作れませんが、2年??という歳月を掛けて堂々お目見え?

Img_5848

仰々しく書きましたが、作りかけでずーっとしまってあったのを、がんばって作りました。

あんまり、上手ではないのですが(汗)・・・こんなんでも、毎日1時間掛けて3ヶ月もかかります。結構、根気が要る趣味です。

海水魚を始めたころは、ガンプラを水槽に入れてカクレとガンプラのコラボを・・・・

・・・・と、変態アクアリスト丸出しcoldsweats01

一応~、ガンプラ世代のフランなのでした~!

PS.最近のガンプラ・・・特にMGシリーズはすごいぞ~!よく出来ている。

(以前の作品)

Img_5847

Img_5850

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