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2010年6月14日 (月)

潮干狩り~大失敗から学ぶ必需品~ 

お恥ずかしい話・・・せっかく獲ってきたアサリを駄目にしてしまいました。

いつも行っていたところは、持ち帰りようの海水や容器など至れり尽くせり。

もちろん、その料金は払っていることになります。

しかし、今回のような市営や自然の浜ではそうは行きません。

今回の失敗を元に、潮干狩りの必需品をまとめたいと思います。

必需品

・あさり入れネット(有料のところはくれます)

・熊手(個人的には素手の方がよく獲れると思います。)

・クーラーBOX,または発砲ケース(アサリ持ち帰り用)

・ペットボトル容器または、水用タンク(海水を汲み、車まで持ち帰るため・・・4Lくらい?)

 (真水を入れておくと、潮干狩り場で手が洗えます。)

・保冷材(6月は必要だと思います。冷やしすぎに注意・・・アサリが眠っちゃいます。)

・身に着ける装備(潮干狩り場を歩く靴、日よけ、帽子、日焼け止め、リュック(荷物入れ)

・水タンクに温水(足などを洗うのに便利)

オススメ装備

・折りたたみイス(あさり獲りの作業が楽です。)クーラーBOXを代用してもOK

・たらい、またはプラスチックソリ(荷物を置くのに便利)

・水筒(喉が渇く)

・折りたたみキャリー(海水など重いので、移動に便利)

以上です。このほかにもいろいろな工夫をされている方がいっぱいいます。

今回の失敗は、海水を持ち帰る物が無かったこと。

帰りのスーパーで水と塩を買って代替にしましたが、ちょっとダメだったみたいです。

アサリの持ち帰り方

①クーラーBOXにアサリを敷き詰め、海水を3cmくらい被るように入れる。

②暑さが気になる様なら、保冷材を(冷やしすぎ注意)10度~20度くらい?

アサリは、詰め込みすぎない。なるべくは、浅く敷き詰める。

ついでに、砂抜きの方法

①死んでいるアサリを除ける。(あさり同士を両手でゴリゴリ洗うようにすると、死んでいるアサリは開きます。また、すでに開いているアサリは除けましょう。)

②塩水を作る。(4%濃度)1Lの水に40g(我が家の塩分濃度です~。この方がアサリがうまくなるような・・・・(笑)

(通常は3.3%なので1Lに30~33gでOKです。)

③なるべく、平らな容器にアサリを敷き詰める。

④造った塩水をアサリの入った容器に入れる。(アサリが3cm被るくらい)

⑤容器に新聞を被せ、冷暗所で保管

これで一晩。4時間から8時間で良いと言うのが一般的らしい。

(腐敗が心配な場合、冷蔵庫でも・・・。その場合は、砂抜きが不完全になることも・・・)

これで、完了です!

あとは、真水で貝殻を、ごりごりと良く洗い調理してください!

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コメント

初めましてfish
以前から行動範囲がお近くでちょくちょくお邪魔してましたhappy01
うちは2週間前の大潮に三番瀬に行ってきましたfish
一昨日の土曜日は対岸で大アサリ捕ってましたよwink
口に入れて良いのかわかりませんが、うちでの砂抜きはインスタントオーシャン使っちゃってますcoldsweats01
また遊びに寄らせてくださいm(__)m

投稿: kt0525 | 2010年6月14日 (月) 22時42分

初めまして。
ネットサーフィンでたどり着きました。
我が家も同じ日に同じ場所に繰り出していました。でも隣の無料場所でしたけど。
アサリ以上に取れる貝は、アメリカからの舶来品で、みなさん「大アサリ」と呼んでますが、本当は「ホンビノス貝」と言います。汚染にめっぽう強く、汚れた場所でも平気で生きています。
我が家での砂抜きには台所用の水切りバットが大活躍です。水切りかごのおかげで、吐いた砂が下に落ちてくれるので、非常に効率よく砂抜きが出来ます。
それと、ふなばし界隈の海水濃度はだいたい3.3%位です。1リッターの水に30~33gの塩で大丈夫ですよ。

投稿: 縄文現代人 | 2010年6月15日 (火) 09時19分

kt0525さん
コメントありがとうございます!
あの謎の貝は大アサリと呼ばれているのですね!
と、言うことは・・おいしいのでしょうか(笑)

アクア用の海水の素で砂抜きですね!
私も使ってみようか悩みました(笑)
魚が大丈夫なら、人も大丈夫ですよね・・・きっと(汗)
また、遊びに来てください~。

投稿: フラン | 2010年6月15日 (火) 10時20分

縄文現代人さん
コメントありがとうございます!
あの日に、いらしていたのですね(笑)
無料エリアでは、あの大アサリのほかに、牡蠣?みたいな貝を獲っているおじさんもいました。
いろいろ食べられる貝がいるのですね。

大アサリは、舶来種なのですね。勉強になります!
・・・やはり、おいしいのでしょうか(笑)

塩分濃度は、昔調べたときに
「高い濃度の方がアサリがおいしくなる気がする(笑)」
との記事からなぜか4%以上に・・・(笑)
確かに、海水濃度で良いので3.3gですね!
記事に追加させていただきます。
よろしければ、また遊びに来てください~。

投稿: フラン | 2010年6月15日 (火) 10時26分

管理人さま
またまた、おじゃま致します。

この舶来種の貝、大味ですけど、美味しいですよ。砂もほとんど噛んでいませんし。アメリカではクラムチャウダーに使われるそうです。大きい個体は「焼き蛤」のようにしても食べられます。

無料エリアでは確かに牡蠣を採っている人もいましたね。加熱してもちょっと怪しそうですけど(^-^;

また、天気が良ければ月末にでも出かけてみようかな?

では、また~happy01

投稿: 縄文現代人 | 2010年6月15日 (火) 13時10分

縄文現代人さん
いらっしゃいませ~(笑)

大アサリもなかなかおいしいのですね!
なるほど、クラムチャウダーとは、まさにアサリですね!

やはり、無料エリアのあれは・・牡蠣でしたか。
あの海の牡蠣は、危険な気がしますね(汗)
牡蠣は毒素を体内に蓄積しますしね・・・。

私も今度は無料エリアを狙ってみます(笑)

投稿: フラン | 2010年6月15日 (火) 19時04分

私の必需品はウェットスーツです
まだ少し寒いゴールデンウィーク前が潮干狩りには最適で しかも人があんまり来ない深場(腰くらいの深さ)を狙う事
これにはウェットスーツが最適です
有料のポイントでは関係無いですが・・・

あと砂抜きには私もライブシーソルトですよ
海で汲んで帰った水よりも断然元気に短時間で砂を吐いてくれますし 貝が臭くなくなります

投稿: 狩人 | 2010年6月15日 (火) 23時30分

狩人さん
師匠、コメントありがとうございます~。
ウエットスーツで潮干狩りとは、師匠っぽいです。本格的過ぎます(汗)
でも、GW前というのは、なるほどです。
今度は、無料エリアに挑戦します!!(笑)

ライブシーソルトで砂抜きですか。「元気に」というキーワードは、まさに天の声に聞こえます(笑)

次回は、海水作って挑みます!

投稿: フラン | 2010年6月16日 (水) 00時20分

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