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2009年11月 1日 (日)

自作スキマー 作製 その三(完成)

前回で海水を落として泡を粉砕するインジェクターが完成しました。

最後は」本体です。

材料は

100A塩ビ管・・・1本(今回は15cm)

100Aキャップ・・・1個

100A→65A異径ソケット・・・1個

外径77mmアクリルパイプ・・・1本(今回は22cmくらい)

65A→50A異径ソケット・・・1個

50A→40A異径エルボ・・・1個

25Aエルボ・・・4個

25A塩ビ管・・・適量

40A塩ビ管・・・適量

40Aエルボ・・・1個

まず、本体下部の給水、排水部分

Img_3900 100A塩ビ管に25Aエルボを取り付けます。

25Aエルボより3mmほど小さい穴をホールソーで開けます。

穴付近をコンロであぶって柔らかくしたら、内側から外側へエルボを差し込みます。

給水を上に、排水はしたから吸える様に取り付けます。

Img_3902←こんな感じです。

(給水側のエルボの外に出る部分は1cmほど 切り落とす)

あとは、接着剤で固定してください。

25A塩ビ管は、つなぎに

使いますので5cmくらい?に2個くらい用意しておきます。

Img_3906 次に本体の上部です。

今回は、汚水カップを作らずに、40Aの塩ビ管で直接汚水を排出します。(狩人さんからのパクリ)

65→50異径ソケットと50→40異径エルボの50同士をつなげます。

今回はエルボのほうを熱で柔らかくして取り付けました。(経費削減・・・汗)

通常は50A塩ビ管でつなげれば良いと思います。

さあ!、ここまでくれば、あとは組み立てだけです。

Img_4023 組み立てるとこんな感じ。

あと、足りないところは、

・本体排水のバルブ、または延長管

(スキマーの水位高さ調節のため)

・汚水が上がる上部の延長

(お好きなところへ排水してください。)

今回のポンプは、再度書きますが 「カミハタRio3100+」です。良心的なところなら1万円以下で買えます。

ちょっと汚いですが、図面を作ってみました。

B いかがですか?

作ってみれば結構いけました!

当方、稼動させて2週間近くになりますが、なかなかいい感じです。

自作おすすめ!

ただし、若干の工具が必要です。

その一に書きましたが、やはり最低限の道具は要ります。

次回、お勧め工具アップします!

参考サイト「OceanBlue 狩人さん 

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