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2009年11月 5日 (木)

ペットボトルスキマー 作製

次の検証のために、ペットボトルでスキマーを作製しました。

検証タイトルは「どれだけ安い設備で海水魚が飼えるのか?」総額2500円の設備で海水魚が維持できるか?を検証予定です。

・・・なのでスキマーは自作ですね(笑)

では、本題。

この手のスキマーは自作されている方も多く、今更・・・って感じですが改めてアップします。

Img_4433 用意したのはこれ。

500mlペットボトル・・・2本(出来れば丸いやつ)

ウッドストーン・・・1個

内径19mmホース・・・適量

エアチューブ・・・適量

逆流防止弁・・・1個

Img_4435 結束バンド・・・数本

吸盤・・・数個

あと、写真にはありませんが、排水ホースをコンパクトにするために13A塩ビ管と13Aエルボ2個を使用しています。

13Aは19mmホースにつなげるのでそのまま使えます。

作り方

1、ペットボトルをカットします。一つは底の部分をカット。もう一つは、長さの延長用なので上も下もカットします。

2、カットしたペットボトルをつなげます。今回は、片方を軽く火であぶってもう片方につっこみました。(火の扱いは注意して自己責任で・・・)

3、下のほうにウッドストーンを取り付ける穴を開けます。キリなどで開けましょう。ウッドストーンは水に浮きますので、ここで固定します。穴を開けたらそのままホースにつなげてください。逆流防止弁の取り付けは忘れないようにしましょう。エアポンプが故障したときに水の逆流を防止します。

4、ペットボトルの口のところにホースを取り付けます。今回は100円ショップで園芸用の「ペットボトルで水やり」を購入してちょっと削って使用。(現在、コンパクト化のため13A塩ビ管とエルボで汚水を排水しています。接続は先ほどのホースで。)

5、結束バンドで吸盤を固定

完成~!!!

手持ちの洗剤容器などでも作成できます。また、吸盤を磁石にすると便利。

身近なもので、チャレンジしてみてください。

ちなみに、こんな感じで設置

Img_4437

設置してまもなく、このような汚水が上がっていました。

Img_4440

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