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2009年11月

2009年11月30日 (月)

ひさびさ!葛西臨海公園 水族館

昨日、久々に水族館に行ってきましたぁ~!

やっぱり、水族館は良いですねぇ。冬は暖かいし、夏は涼しいし。

Img_4498特徴的な、ガラスドームの入り口。

いったことのある方は、すぐにわかります。

葛西臨海公園の水族館に行きました。

ここは、東京都の端です。

Img_4500 隣に見えるのは、東京ディズニーリゾート

真ん中に写っているのは、最近出来た

「東京ディズニーランドホテル」です。

車なら、あっという間ですね。

Img_4501 そして、ガラスドームから、中に入ると

サメ水槽・・・なのですが、写真がないので

次のメイン水槽。「ドーナツ型のマグロ、カツオ水槽」です。

左の写真は、入ってすぐの水槽です。とても大きい水槽ですが、実は、ドーナツ型水槽のほんの一部。

今日は、なぜか?あまりお魚が入っていませんでした。

ちょっと、聞いた話では、マグロ搬入の日?だとか・・・。

Img_4518 コレが、べつのところから見たドーナツ型水槽です。

こちらは、大きなクロマグロ、キハダなどが泳いでました。

・・・・おいしそう・・・って思っちゃいます?(汗)

Img_4506 ここは、すべてが海水魚、海関係の生き物です。

淡水魚は、離れた建物に少しだけありますが、見ないで帰る人がほとんど(汗)

Img_4509 やっぱり、華やかな水槽が人気ありますね!

いつも見慣れたお魚たちも、超ビックサイズです。

水槽も大きいので、あまり大きく見えませんが・・・・。

そうそう、アカマツカサウオ。大きいとなんだか「おいしそう」って思っちゃいましたよ(笑)

Img_4521 子供が、生物に触れられる場所もあります。

日曜日なので大混雑!

ここは、ウニとヒトデだけですが、子供達は楽しそうです。

Img_4523 ペンギンも居ます。

イワトビペンギン、フェアリーペンギンと・・・忘れました(汗)

あと、海鳥も少し居ますね。

Img_4526 ユウゼン。

初めて、マジマジと見ましたが、渋くて綺麗な魚でした。

ちょっと感動。

写真はちょっとボケてます(汗)

Img_4533 あと、ここの水族館は、上から水槽が覗けるところがあります。

機材も見れて楽しい?(←一部の人だけ)

ちょうど、今年は20周年。子供向けイベントやってます。

魚のイラストが書いてある小冊子を受け取り、館内で名前を調べて書いていく・・・。

家の子供達も楽しくやっておりました。

Img_4507 あと、人数限定で、

「水族館のお仕事 ガイドツアー」があったので申し込みました。

・・・見事にはずれ!・・・・残念。

45分のガイドコースを無料なので、いつか当ててみたい。

・・・と、まだまだ、紹介できていませんが、

大体、2時間くらいで見終わる内容です。

これで、小学生以下は無料!大人もたった700円です。駐車場を考えてもこれだけ充実していて、このコストは最高です。

ティズニーリゾートに来たついでに、ちょっと骨休め?に最適なスポットですよ!電車で2駅!

(↑ ディズニーランドに来て、水族館行こうなんて・・・誰も思わんか(汗)

・・・

・・・

えーっと。

このあとは、せがまれて「エクスペアリ」に行きました。

・・・疲れたよ~

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2009年11月29日 (日)

水質記録(90cm本水槽)

アンモニア・・・0ppm 、亜硝酸塩・・・0ppm  、硝酸塩 ・・・0ppm 

リン酸塩・・・0.5ppm(レッドシーで測定)、水温・・・25.5度+-0.5

BBシステムの巡回ポンプ設定時間・・・ON4時間、OFF2時間

スキマーの間欠運転・・・炭素元添加後3時間OFF(朝晩2回)

朝 玄米黒酢1cc、みりん1cc、リポDアミノ0.1cc、PSB5cc、EM1活性液5cc

晩 玄米黒酢1cc、みりん1cc、リポDアミノ0.1cc、EM1活性液5cc

(朝晩とも、炭素元の添加は、一度500ペットで12時間、エアレーション培養してから入れています。)

リン酸塩は、下がらないが、上がらない。

いい感じかもしれない。

先日の話題

「どうも最近、スキマーの汚水が上がらない。きらきらウンコが出ないのです!」

・・・・というわけで、3日前からオゾンの添加量を減らしました。

若干は、泡立ちが良くなっているようです。

「スキマーとオゾンは、相反するもの」というのは、本当のようでしょうか。

オゾンの有機物分解能力が、スキマーの能力を抑制しているって話。

まあ、強すぎても良くないので様子を見ながら使っていこう・・・・。

・・・・

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? 成長期?

イナズマくんが少し変わってきた。

うちのイナズマくんは、まだ大人になっていない。尾びれが透明でした。

ここ最近は、尾びれに、白い点々がついていたので白点病だとおもっていました。

体表も荒れてたりしたもので、てっきり病気かと・・・・。

まあ、体調が悪かったこともあったかも知れませんが

尾びれの白点が青色へ。

青色から黄色へ。

Img_4483 だんだん変化してきました。

うーん。思春期だったんですね(笑)

変化が少ないので、気づきませんでした(汗)

イナズマヤッコって、かなり小さいときから

このカラーリングですよね。

「子供のころから大人と同じカラーリングで

お得感があります!」・・・って本に書いてあったのを見たことがあるのですが・・・

やっぱり、変化があったほうが楽しいかなぁ(汗)。

イヤ、イヤ、イナズマくん、君が悪いわけではないよ(汗)

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2009年11月27日 (金)

オゾン発生器 作成?

前から欲しかったオゾナイザー。

でも、ちょっと高価なので、どうも買えずにいました。

そこで、自作オゾン発生器のことを知り、早速取り寄せてみました。(若松通称

それがこれ↓

Img_4473 ???・・・・

ほとんど、完成品じゃん(汗)

配線は電源を含めて5本。

半田付けの箇所は8箇所。

ただ、説明書がなんとも・・・不安なほどテキトーです。

そして、なんといっても、むき出しです。

Img_4475

海水での使用で危ないので、その辺はしっかりと作りたいと思います。

・・・で、買ってきたのがコレ。

全部、100ショップです。

タッパーと延長コード、エアホースもちょうど売っていたので買いました。

今回は、エアドライヤーも作りますので、湿気取りも購入。

Img_4476 まずは、電源コード。タッパーに穴を開けてます。

延長コードのメス側を切り落とします。

それをタッパーに通してから、オゾン発生器に配線します。

他の配線は、そのままつなげてOKです。

配線が終わったら、容器に収めてみましょう。

Img_4477 あとは、エアチュープです。

INとOUTがありますので、ちょうど良いところに穴を開けて、通してつなげる。

こんな感じ←

今回は、オゾン発生量調節ツマミは外から調節できるように、容器前面に取り付けました。

Img_4478 次は、エアドラーヤー。

オゾン発生器に入れる空気は出来るだけ観想していたほうが良いと聞きます。

オゾンの発生量も安定し、さらに機器の寿命もぜんぜん違うとか。

で、作製。・・・っていってもこの通り。

湿気取りに穴を開けて、エアチューブのジョイントを差し込んだだけ。

反対側にも、エアの取り入れ口が空いています。

Img_4479 コレを組み立てると、こんな感じ。

一応、穴を開けたところは、グルーガンで水密加工してあります。

設置はOUT側エアチューブを、スキマーの吸気口に取り付けます。

スキマーの吸気が弱い場合や、スキマーでの使用でない場合は、エアポンプがあったほうが良い感じです。

早速、電源ON!!

においをかんでみると?・・・

うーん。くさい。塩素のような?なんか特殊なにおいが・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・おっと・・・なんか気持ち悪くなってきた(汗)

毒なので、においの嗅ぎすぎには気をつけてください(汗)

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2009年11月26日 (木)

水質検査 (本水槽)

亜硝酸塩・・・0ppm完全  、硝酸塩 ・・・0ppm完全 、リン酸塩・・・0.5ppm(レッドシーで測定)、水温・・・25.5度+-0.5

BBシステムの巡回ポンプ設定時間・・・ON4時間、OFF2時間

スキマーの間欠運転・・・炭素元添加後3時間OFF(朝晩2回)

朝 玄米黒酢1cc、みりん1cc、リポDアミノ0.1cc、PSB5cc、EM1活性液5cc

晩 玄米黒酢1cc、みりん1cc、リポDアミノ0.1cc、EM1活性液5cc

(朝晩とも、炭素元の添加は、一度500ペットで24時間培養してから入れています)

どうも最近、スキマーの汚水が上がらない。きらきらウンコが出ないのです!

スキマー自体は、汚れてくるのですが、泡が立つまでにはならないです。・・・なぜ?

・・・・

で、心配になって水質検査をしてみました。

結果は、上の通りです。

リン酸塩以外は、なにもありません。

リン酸も、鉄釘タンクで押さえられているのか?1週間ほどほとんど変化がありません。

今度、換水してまた様子を見たいと思います。

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2009年11月25日 (水)

鉄釘タンク(リン酸塩除去)その後

鉄釘タンクをっ設置して、5日が経ちました。

早速、本水槽のリン酸塩を測定すると・・・

0.5ppm

上がってないので、聞いてるのかな?それとも、BBシステムの効果かな?

・・・というわけで、タンク内の海水も測定。

0.1ppm

やっぱり、機能している様子。

鉄イオンは光合成のUPや、魚の色揚げにも効果があるとの事。

なんにしても、これでしばしは様子を見ようと思います。

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水質改善 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月24日 (火)

極道。その名は「マロン」

我が家に、スパインチークアネモネフィッシュがいます。我が家では、別名の「マロンクラウン」から「マロン」って呼んでます。

つけた名前はかわいいのですが・・・こいつがとんでもない暴れ者。

Img_4469 前にも少し書きましたが、いろんな魚に襲い掛かります。

今回立上げした水槽のうち、60cmに入れていますが、立上げ当初はすごかった。

比較的に大型になった「ルリスズメ」4匹とマンジュウイシモチ2匹、デバスズメ1匹を入れていたのですが・・・・。

一晩でルリスズメ4匹がズタボロに・・・(汗)

ライブロックなどで、多少の隠れ場所は造っておいたのですが・・・。

内、3匹は☆に。

ライブロックを追加して、隠れ家を増やし、大き目のフレームエンゼルを追加しました。

まあ、何かはわかりませんが、とりあえずは落ち着いています。

我が家のお魚の中では、90cm水槽の魚を含めて、最強なのは確かなようです( ̄Д ̄;;

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2009年11月23日 (月)

使える工具。グルーガン

前から持っていたのですが、その便利さに気づいたのは、ごく最近。

「グルーガン」はこれ↓

Img_4480 いろいろなタイプが発売されているようですが、価格は、500円~1500円くらい。

グルーガンって?と思われる方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に説明すると、「接着剤」です。

下に写っている「樹脂棒」を熱で溶かして、接着。すぐ冷めるので、すぐに固まります。

では、アクアの用途で何が便利かって?

それは、すぐ固まること。耐水性が良い。頑丈。粘着力が高いなどなど。

よく、水密を得るために「シリコン系ボンド」を使いますが、これがなかなか固まらない。

しかも、柔らかいので力に弱い。(まあ、それが長所の場合もありますが・・・)

この前、これで「鉄釘タンク」を作成しました。

塩ビ管での製作なのですが、寸法をまちがって、隙間が1mmも出来てしまいました。

それで、グルーガンを使用してみたのですが、これが正解!

かなりの力を加えても、びくともしません。

・・・これは使える!

これなら、プラ製品の補修にも使えそうです!

価格も安く、ホームセンターで簡単に買えます。

おすすめです!・・・が、アクア用ではないので自己責任でスミマセン(汗)

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どんどん大きくなってます!

我が家に来たナンヨウハギ。

来たときは10円玉2枚くらいの大きさでしたが、最近ますます大きい(汗)

Img_4482 もう、他の先住魚に負けてません!

・・・っていうか、ベスト4です。

ますます大きく!

・・・まあ、前のナンヨウハギもそうだったけど、ナンヨウハギってほんとよく食う!

これだけ食えば大きくなるよ(汗)

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2009年11月21日 (土)

鉄釘タンク(リン酸除去)自作

どうしてもリン酸塩が減らない、我が家の水槽。

BBシステムによって、抑えられているようには感じていますが、どうも

じわじわと上がってくる。

バクテリアの数や種類が足りないのか?

濾過や、バクテリアにかかわるもの(LR、砂、水流など)のバランスが悪いのか?

単に魚の数が多いのか?

なんにせよ、何かのバランスが悪いのは明らかです。

・・・というわけで、当面のため鉄釘タンクを自作。

以前より、鉄釘は入れてましたが、かなりテキトーだったので役目を果たさずにいた

可能性がありました(汗)

この前に自作したプロテインスキマーのあまった材料で作製しました。

Img_4465 あまった材料なので、変な形はしていますが、構造は簡単。

上と下にふたをして、入水と排水をつけるだけ。

フタにはエアチューブの穴を開けて、鉄釘ぶら提げたヒモを結ぶ穴を開けます。

これだけです。

Photo 構造を図にするとこんな感じです。

今回は、メインポンプからの分岐を利用しました。ボールバルブで流量調節をしましたが、微調節が難しく、13Aの塩ビ管にエアチューブを取り付けて、エアバルブ用のコックで調節しました。

今回のタンク容量は3.5L。

ちょっと少なかったのですが・・・。

そのため、タンク内での海水滞留時間を考えて、5滴/秒で設定しました。

ちなみに、鉄釘は徐々に増やしたほうが、良いようです。はじめは10本で2週間後20本とか?

今回のタンクは、8cmの鉄釘が40本です。(今まで30本ほど入っていたので)

現在、テスト運転中です。

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2009年11月20日 (金)

サンプのフタ 作ってみました。300円

あまりにも、飼育水の蒸発がすごいので、サンプにフタをすることに。

まだまだ、蒸発するところはあるので、焼け石に水?かも知れませんが・・・。やらないよりはまし。・・・かな?

Img_4461 ( ̄Д ̄;;

「こんなの写真撮って載せるなよ!」

・・・そんな声が聞こえる気がする(汗)

まあ、見た目はサンプなので気にしない!

ここで重要なのは、

・加工しやすい

・安い

この二つがポイントです。

材料はダイソーで315円。材質は発泡材なので、ボールペンなのでもカットできます。

今回は、ペンらしきものとハサミでカットしました。10分ほどで完成!

発泡材なので、断熱効果も期待大!!・・・?

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2009年11月18日 (水)

BBシステムについて、まとめてみる。(毎日のお仕事編)

4部に分けて、綴ってきた「BBシステム編」ですが、いよいよ最終章です!

前回で設備が出来たら、あとは、毎日のメンテナンスです。

(一日のお仕事・・・我が家編)

朝 7:00

・BBリアクターのドライボールをかき混ぜる。

・炭素元(培養したもの)をサンプとBBリアクターに入れる。(みりん1cc、黒酢1cc、アミノリポD1滴)

・EM活性液,PSBを入れる。(5ccづつ)

夜 10:00

・BBリアクターのドライボールをかき混ぜる。

・炭素元(培養したもの)をサンプとBBリアクターに入れる。(みりん1cc、黒酢1cc、アミノリポD1滴)

・EM活性液,PSBを入れる。(5ccづつ)

ポンプ設定

2時間ON、4時間OFFの繰り返し。

以上です。これだけです。完全に回れば、一日くらい忘れても問題ないようです。

最後に添加するものについて

・みりん・・・本醸造が良いらしい

・酢・・・本醸造なら良いらしい。(黒酢が良い?外国の酢は注意が必要)

・エチルアルコール・・・(薬局で販売している。)

・リポビタンDアミノ・・・効果はわかりません。

☆培養方法・・・500ペットに水槽の海水をいれて、炭素元を添加。そのままサンプで24時間培養(我が家の方法です。)

・バイオダイジェスト・・・観賞魚用のバクテリアの素。

・PSB・・・観賞魚用の光合成細菌。

・EM・・・農業用細菌。土壌改良のほか、水質改善に効果があるとされている。

・EM活性液・・・EMをモラセスシロップ(糖蜜)で培養したもの。EMの菌が活性状態で効果UPの期待。方法はHPで検索可能。

ばんざーいい!

・・・以上で終了です。お疲れさまでしたヽ(´▽`)/

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2009年11月17日 (火)

極貧水槽 水流ポンプ投入 結果

アンモニアが多く検出されて、??と悩んだ結果、やはり水の流れが出ないタイプの

スキマーとエアレーションだけでは、ダメなのか?と思い水流ポンプを投入しました。

水槽の割には、ちょっと強いのですが、マキシMJ500をドボンと入れておきました。

Img_4467 こんな感じ。

うーん。キタナイ、センスナイですね・・・(汗)

さすがにポンプやスキマーをセットするには小さすぎる水槽でした。・・・まあ、実験なので・・。

30cm水槽ならもうちょっと見栄えよく配置できるかな。

さて、水質測定結果は

アンモニア・・・0.25ppm-

亜硝酸塩・・・0ppm

硝酸塩・・・0ppm+

リン酸塩・・・1.0ppm

以上です。

ちゃんと機能していました。ライブロックでの硝化作用を生かすには、結構な量の水流が必要でした。ちょっと勉強になりました。

水は相変わらず透明で、いい感じです。

リン酸塩以外は、問題ありません。

本水槽でもリン酸塩は、うまく行ってないので・・・想定内ですが(汗)

今度は、生体をいれてあらためて実験を開始します。

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極貧水槽 ・・・このままじゃダメだぁ~

本日、極貧水槽の水質を測定してみました。

アンモニア・・・1.5ppm

硝酸塩・・・0ppm

・・・ここまで測れば十分(汗)

アンモニアが増えてるじゃん!!魚が入ってないのに!!

・・・これじゃ、危なくて魚が入れられない(゚ー゚;

まあ、一目瞭然。

スキマーの能力が足りずに、一部がアンモニア化。また、そのアンモニアを処理できるバクテリアが足りない・・・っと。

スキマーの能力が足りないわけは無いのだが・・・・

うーん。もしかして水流がほとんど無いから・・・(もう一つのエアレーションだけ)

ちょっと水流をつくろうかな?

早速ポンプを調達しよう。

これでダメなら「BBリアクター」の導入しかない。

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2009年11月16日 (月)

白濁はなに?(その二)

↓(無知な私が、勝手に想像で書いています。正常な方は読まないで下さい。汗)

この前、白濁の正体に疑問をもち、調べてみました。

下記の海水それぞれに、みりんを1cc投入しフタをしてサンプで24時間。

<結果>

水槽海水・・・アンモニア0ppm、亜硝酸塩0ppm、硝酸塩0ppm

無菌海水・・・アンモニア0ppm、亜硝酸塩0ppm、硝酸塩0ppm

Img_4462 右と左では、あきらかに白濁の様子が違うのが写真でも見て取れると思いますが、測った内容での違いはありませんでした。

そこで、今度はエアレーションをして培養したものを測定してみました。

結果は

水槽海水(エアレーション)・・・

アンモニア・・・0ppm、亜硝酸塩・・・0ppm

硝酸塩・・・0ppm、リン酸塩・・・0.5ppm(本水槽と同じ)

以上です。

結果は、何も変化が無し。

・・・困りました。

あとは、バクテリアの密度などが判れば、仮説は立てやすいのですが判りません(汗)

《仮説1》

「バクテリアはおそらく増えている」と仮説を立てると、培養している浮遊バクテリアには「硝化能力がほとんど無い」といえる。

この仮説で考えると、

小型水槽でおきた「炭素元添加で白濁が消えず、アンモニアが上昇」というのも「バクテリアが増えたが、アンモニアが処理できず、硝酸塩が生成ざれない。結果、バクテリアがBBシステムで期待されている仕事が出来ない。」といえると思います。

《仮説2》

「バクテリアは培養されていない」とする。

白濁の様子が異なるのは、何らかの化学変化の違いと推測されます。処理できない有機物が水中にたくさん存在する状態です。

この仮説の方がライブロックを入れたことで、白濁が消失する現象を説明し易いです。(ライブロックが有機物を硝化作用で分解・・・)

ただ、そうすると海水を直接添加するのが意味がなくなるような・・・・?

うーん、バクテリア密度を測ってみたいものです。

600倍くらいの子供顕微鏡で見えるのかな?

(ここまで読んだ方は、お疲れ様でした。

私みたいにおバカになっちゃいますので、忘れてください。(汗)

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2009年11月15日 (日)

BBシステムについて、まとめてみる。(設備編)

今回は、家の実際の状況をふまえて説明していきます。

Photo

まず、簡単な図ですが、左に概要図を作成しました。

BBシステムを中心にしたものなので、ヒーター、照明、クーラー、水流ポンプなどは省略しています。

《概要図の説明》

図を見ていただいて、わかると思いますが、基本はベルリン式です。オーバーフローでなくてもいけるとは思いますが、必須はプロテインスキマーです。

ベルリン式との大きな違いは、

1、BBリアクター・・・

一見、上濾過装置のようにも感じますが、似たようなもの?

 リアクターの条件は

 ①水揚げポンプが停止中でも、ある程度の海水をとどめておくことが出来る。(家は7L)

 ②ドライボールが入っている。さらに、それをかき混ぜることが出来る。

 ③フタできる。(簡単なものでOK?、嫌気状態にしやすいように)

我が家は、30cmプラ水槽を改造しました。制作費は1500円ほど。ドライボールを入れるともう少しかかりますね。あと、外部濾過装置を流用も可能だと思います。

2、BBリアクター用ポンプ・・・

たいした性能は必要ではないようです。我が家はRio150を仕様しています。流量10L/分くらいがちょうど良いとの話も?

3、24時間電源タイマー・・・

これも必需品です。出来れば2個。安いもので1000円前後であります。

タイマーの役目は、BBリアクター用ポンプ(以下略、BBポンプ)の制御とスキマーの稼働時間の制御です。

BBポンプは現在、2時間ON,4時間OFFの繰り返しにしています。つまりは、好気状態が2時間、嫌気状態が4時間を繰り返しています。(実際には嫌気になるには時間がかかるのですが)

これは、なぜか?といいますと、バクテリアには好気が好きなものと、嫌気が得意なものがいます。また、両方で活躍できるものとさまざまです。わざと好気と嫌気を繰り返すのは、双方で活躍できるバクテリアに、生き残ってもらうためです。(聞いた話では、好気好気状態だけでは、良くないバクテリの繁殖も?)

まあ、いずれにしても、ずっと好気状態だったら、ただの好気濾過装置と同じです(笑)

ポンプ制御は3時間交代が基本となっていますが、自身の水槽に合わせた設定を見つける必要があります。いろいろ試しましょう。

スキマーポンプも同様に制御すると、効果をあげることが期待できます。

スキマーはどんどん浮遊バクテリアを除去してしまいます。分裂途中でもお構いなくです。

ですから、出来ればBBポンプが作動中は、スキマーはOFFが望ましいと考えられます。こちらの設定も、いろいろ試して自身のシステムにあった設定を見つける必要があります。

以上で設備の説明は終わりです。

Img_4457

ちなみに、我が家のBBリアクターは水槽の上にあります。本来なら、スキマーの後が良いと考えられるので、概要図はそのようにしてあります。

まあ、これでもいけているのですが、設置場所を工夫したら、更なる効果が期待できるかもしれませんね(笑)

さあ、ここまできたら、あとは炭素元の添加方法のみです。

この「BBシステム」の基本的な考え方は「Zeovit」から流用。新しい発想、改良、名づけは狩人さんです

つづく・・・・(次回は、毎日のお仕事編です。)

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2009年11月14日 (土)

水質記録(本水槽)

亜硝酸塩・・・0ppm完全  、硝酸塩 ・・・0ppm完全 、リン酸塩・・・01ppm+

水温・・・26度+-0.5

BBシステムの巡回ポンプ設定時間・・・ON4時間、OFF2時間

スキマーの間欠運転・・・ON4時間、OFF2時間(BBのポンプがONになるときにスキマーがOFFになるように設定)

朝 玄米黒酢1cc、みりん1cc、リポDアミノ0.1cc、PSB5cc、EM1活性液5cc

晩 玄米黒酢1cc、みりん1cc、リポDアミノ0.1cc、EM1活性液5cc

(朝晩とも、炭素元の添加は、一度500ペットで24時間培養してから入れています)

スキマーに24時間タイマーを付けて、間欠運転を開始しました。

バクテリアが繁殖しやすいように、一定時間の間スキマーを止めます。狩人さんのところでは、これにより捕れる汚水の量が逆に増えてたようです。

話は変わりますが、今日、行きつけのショップに行きました。

そこに「カリブ産クイーン幼魚」が居たんです。ずっと。15000円くらいで。

ほしーなー・・。といつも見ていたのですが、居なくなってました。

だれか買ったのかなぁ(涙)

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白濁はなに?

白濁するのは、なぜなのでしょう。一般的には有機物。

現在実験中の極貧水槽。スキマーのみの状態だと炭素元を少し入れるだけで、すぐに白濁が出てしまいます。

もう一つ。炭素元を直接添加せずにペットボトルにみりんと海水で24時間置いてバクテリアを増やしている。これも白濁している。

バクテリアは本当に増えているのか?

これは、分解されていない有機物。やっぱりそうなの?

培養液の白濁はバクテリアの効果ではないの?

・・・無知な私は、よくわからないので調べもせずに実験。

Img_4460 ここに二つの「みりん入り海水」を用意しました。

違いは

左が、純水に海水の元で作った「無菌?」のもの。

右が、本水槽の海水を使用したバクテリア入り。

これを24時間、サンプで培養します。

右のバクテリア入りは、翌日にはめいっぱい白濁します。

それを私は「白濁=バクテリアがいっぱい」と思っていましたが違うのか?

そして24時間後。

Img_4462 左が水槽海水。右が無菌海水。

明らかに左の方が白濁が濃い。

たくさんバクテリアが居るのだろうか?

バクテリアがたくさんなら、水質も変化があるはず?

というわけで測定してみました。

<結果>

水槽海水・・・アンモニア0ppm、亜硝酸塩0ppm、硝酸塩0ppm

無菌海水・・・アンモニア0ppm、亜硝酸塩0ppm、硝酸塩0ppm

・・・(^-^;

何も無い。

何もわからない。・・・うーん。

でも、明らかに違うのはなんでしょうか。

推測されるのは2つ。

1、海水の成分によって、化学反応がちがうので、白濁も違いが出る。

2、バクテリアは増殖しているが、何らかの理由で反応しない。

  ①今回、増殖したバクテリアにはまだ、それほどの能力が無い。

  ②浮遊バクテリアには、硝化作用がない。

・・・さて、どうして確かめよう。顕微鏡で見えるかな?(汗)

とりあえず、次回はエアレーションして培養してみます。

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2009年11月13日 (金)

極貧水槽(ミニBBシステム)水質測定

水質を測定しました。

Img_4464 白濁はほとんど無いと思います。

アンモニア・・・0.25pm

亜硝酸塩・・・0.05ppm

硝酸塩・・・0ppm+

リン酸塩・・・5pm+

こんな感じです。

24時間前の昨夜のアンモニアが1.5ppmだったので、だいぶ処理されたようです。

スキマーは24時間で200ccほど。薄い汚れですが・・・・。

数値を見る限り、アンモニアの処理は順調に進んでいるようです。・・・と言うかライブロックの投入で普通に生物濾過されしまっているとか??

だって、リン酸塩が増えてるし!

我が家のBBは本水槽でもリン酸塩が苦手なので、何かのバクテリアが居ないのだろうか?

リン酸塩の上昇に比べて、硝酸塩が低いので、BBとして、少しは機能しているのかも・・・

とりあえずは、1週間後にもう一度様子を見てみたいです。

今週は、本水槽と一緒の添加をしようと思います。

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2009年11月12日 (木)

極貧水槽(ミニBBシステム)今夜の様子

Img_4456 ご覧の通り、まったくの透明です。

今朝は、今までの通りに炭素元を入れましたので、ライブロックを入れる前ならばとっくに白濁しています。

パワーアップしたスキマーの効果も考えられますが、師匠のところでも同じ減少が起きているので、おそらくはライブロックの力。

どういった働きがあるのだろう。

魔法の石?・・・まさかね(爆)

一昔前みたいに「ライブロックを入れれば、何でも解決!」なんて、いまさら信じてないし。

ちょっと、アンモニアを測定。結果は、1.5ppm。

うーん。あるねぇ・・・。

昨夜に換水したばかりですが・・・全換水ではないので、餌とか沈んだままだったからな・・・。

明日は、他の栄養塩を含めて測定してみたいです。なにか、予想できるかな・・。

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極貧水槽(ミニBBシステム)今朝の様子

昨日、またまた危険なアンモニアが大量に検出されたので、大量換水しました。

交換に使用したのは、本水槽の海水です。

いつもなら、翌日にはもう白濁がみられるのですが、今朝はきれいなもんです。

まだ、結果がでたとはいえませんが、ライブロックの浄化作用ってあるもんですね。本水槽に入れただけではなかなか実感できませんでしたが、「やっぱりただの石じゃないんだなぁ」と思います。

今まで、ライブロックは飾りくらいにしか思ってなかったので・・・・(汗)

また、エアを強くした自作スキマー。これも良い感じです。今までに比べて5倍くらいの汚水が上がっています。

さっそく、本水槽用の培養した炭素元を添加してきました。本水槽の半分です。本水槽の炭素元も前の半分にしていますので、あまり多くないと思うのですが、昨日まではこれでもよるのは白濁していました。

家に帰って、どうなっているか楽しみです。

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2009年11月11日 (水)

極貧水槽 ライブロック追加

本日、アンモニアを計ったらまた危険水準!

ふと見ると・・・・シリキルリが5匹中3匹も☆に・・・(涙)

観ることが出来なかったこの2日間でアンモニア中毒になったようだ。かわいそうなことをしてしまった。家内が夜の餌をあげているのだが、どうやらやりすぎる傾向があるようだ。再度、「やり過ぎないないように」と慎重にお願いしてみる。(汗)

Img_4455

換水をしてから・・・。

こぶし1個半ほどのライブロックを追加。

これにより、多少の硝化作用と余分な炭素元を使用することを期待したい・・・。

また、エアリフトスキマーのエアポンプをパワーアップ!!!

・・・・実は、2.5L/分のポンプ。エアー調節のツマミがあるのをすっかり忘れてました(汗)てっきり内部部品の寿命かと・・・・

いやー!良かった!・・・無駄な出費をせずにすみました。

これで、だいぶ良くなるはず・・・・・・?

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BBシステムについて、まとめてみる(仕組み編)

BBシステムってなんだろう?

・・・興味を抱いた方が少ないかもしれませんが・・・ちょっと自分なりに整理してみます。

* BBシステムの基本設備 *

・プロテインスキマー(ベルリン式よりは弱くて大丈夫)

・BBリアクター(現在、30cm水槽をOFにして使用。水量7L位にドライボールが入っている。要は、ポンプで海水を容器に入れて、水槽へ出てくれば良いのでどんな容器でも自作可能。小型の外部濾過でもいけるかも?・・・中身のドライボールをかき混ぜられるように作ることを忘れない。外部濾過なら振ればOK?)・・・以前の記事に写真有り

・ポンプ(BBリアクターに海水を送るもの。安いポンプで十分)

・24時間タイマー(BBリアクターに送るポンプを制御する。3時間ON,3時間OFFの繰り返しなど。)

* BBシステムの概要 *

通常濾過は

濾過材などの固定バクテリアで、有機物を無効化(アンモニア→亜硝酸塩→硝酸塩、副産物・・・リン酸塩)硝酸塩とリン酸塩を取り出すのに、定期的な換水が必要

ベルリン式は

強力なプロテインスキマーで、有機物がアンモニアに変わる前に除去。取りこぼしアンモニアになったものは、ライブロックの浄化作用で処理する。

嫌気濾過は

基本システムでは無く、追加システム。無酸素状態にした海水の中で脱窒菌を繁殖させ硝酸塩を分解する。リン酸塩は残る。

BBシステムは

基本構造は、ベルリン式と同じ。ただし、大量の浮遊バクテリアを意図的に繁殖させ、そのバクテリアに硝酸塩とリン酸塩を蓄えさせて、その栄養塩ごとバクテリアをプロテインスキマーで除去する。原理的には硝酸塩、リン酸塩ともにとても低い水準を長期間維持することが出来る。

大量の浮遊バクテリアは、BBリアクターとみりんなどの炭素元を添加することによって繁殖させる。浮遊バクテリアの培養量が処理できる栄養塩に影響する。

* BBシステム 仕組みと働き編 *

BBシステムの鍵は、概要のところにも書いたように「浮遊バクテリア」をいかに増殖させ、スキマーで除去できるか?です。

以下、想像が含まれた内容です事を前提に読んでくださいね。

1.有効な浮遊バクテリアの増殖

  BBリアクターに炭素元(みりんなど)を添加することにより、炭素元をエサにバクテリア、プランクトンが増殖する。また、このときBBリアクターのポンプは3時間ONと3時間OFFを繰り返すことにより「嫌気→好気→嫌気」を繰り返す。この作用により、特定の良いバクテリアだけの増殖を促す。(炭素元の添加は本水槽でも大丈夫そう。ポンプのON,OFF時間は目安です。)1日2回、BBリアクター内のドライボールをかき混ぜる。(着床バクテリアをはがす為)

2.増殖したバクテリアの開放

 BBリアクター内で増殖したバクテリアは、ポンプ作動時に本水槽へ流れ出します。このとき、本水槽へ流れ出たバクテリアは、炭素元がある限り、さらに増殖を繰り返しながら硝酸塩とリン酸塩を特定の比率で蓄えます。(16:1?)

3.バクテリアの除去

 増殖したバクテリアは、プロテインスキマーでどんどん除去されていきます。除去されたバクテリアのお腹の中には「硝酸塩とリン酸塩」があるので、同時に水槽からこの栄養塩が除去されることになります。

スキマーが強すぎると、バクテリアが増殖する前にスキマーが除去してしまいます。その場合はスキマーもタイマーによる間欠運転で調節することが出来きます。

また、種になるバクテリアをある程度は、残しておく必要があります。

4.有効な浮遊バクテリアの増殖(繰り返し)

 1に戻り、また、BBリアクターによるバクテリアの増殖です。ここで考えたいのが、種になる浮遊バクテリアの数です。

スキマーで浮遊バクテリアを除去しすぎてしまうと、せっかく炭素元を添加しても先に水槽内の着床バクテリアが使ってしまい、うまく浮遊バクテリアが増殖できないことが考えられます。

対策として 

・着床バクテリアの除去・・・ウールマット、配管、水槽壁面などいたるところにあるバクテリアや、バクテリアのバイオフィルムを掃除する。浮遊バクテリアより着床バクテリアの方が処理能力が高いことが予想されますので、これにより効率よく浮遊バクテリアに炭素元が行き渡ることが予測できます。

・バクテリアが本水槽での増殖する猶予 

   及び 増殖の時の種菌について考慮する。・・・せっかく炭素元を添加して、増殖を促しても、増殖前にスキマーで除去しては効果は半減してしまう。対策として、前述にも述べましたが、「スキマーの間欠運転」が効果的と考えます。例えば「3時間運転して1時間はOFF」などと、せっかく増殖中のバクテリアを除去してしまわないような配慮も考える必要が出てきます。

また、種菌についても同様で、バクテリア数2からスタートするよりも、20からスタートした方がはるかに効率が良い。

例)2X2=4、4X2=8、8X2=16、16X2=32、32X2=64

  20X2=40、40X2=80、80X2=160、160X2=320、320X2=640

このように、スタート時のバクテリア種菌の数のよって、同じ回数の増殖でも結果が大きく異なります。

* バクテリアの種類を増やす *

単に、バクテリアといっても確認できないほどの種類が存在するそうです。

バクテリアのバランスももちろんそうですが、バクテリアの種類も多い方が良いと考えられています。

対策として

・市販品のバクテリアを投入する。(バイオダイジェスト、PSB、EM、などなど)

・添加する炭素元の種類を増やす。(本みりん、本醸造酢、アルコールなどなど)

以上が仕組み編です。

最後に、このシステムは未知の部分が多いです。理解せず、安易に行わないことをお勧めします。)

次回は、「実録編」です。・・・続く  

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極貧水槽 仕様変更をする?

3000円で海水魚が飼えるか?をテーマにはじめた「極貧水槽」

1週間が経ちますが、ちょっと雲行きがあやしい。

このままでは、成功する感じがしない。

ここで、仕様変更を考える。

1、スキマーのパワーアップ・・・エアリフト式の自作なので、単純にハイパワーのポンプに

                    変更するとかなりの性能アップになります。必須かな?

2、ライブロックを追加・・・小型といえ、設備はベルリン式。ならばライブロック?

                                         ちょっと検討。

3、BBリアクターの設置・・・もともと、BBシステムの中心にある設備。しかし、論理的に

                  はこれが無くても回るはず??・・・と考え当初の設置は見

                  送りました。うまく行ってないので、ちょっと試したいです。

                  小さい水槽なので、なにを使うかが問題。

                                     (実は目星をつけてますが・・)

こんな感じで検討中です。

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2009年11月10日 (火)

BBシステムについて、考えを整理する。(動機編)

BB(バクテリアベッド)システム。本家、名づけは狩人さん

飼育を始めたのは、外掛けフィルター。すぐに外部式を付け、それ以来は、ずっと濾過材を使った「バクテリア」を利用したシステムです。水槽の大きさやオーバーフロー化など、形は代われど基本的な仕組みは同じです。

ベルリン式に興味はありましたが、「魚水槽には向かない」「サンゴ水槽にするつもりは無い」また、「プロテインスキマーが高い」などの理由で対象から外してました。

従来型では、定期的な大量換水は基本です。物ぐさな私は、「水替え回数を減らせる何か無いか?」と調べていて出会ったのが「嫌気濾過」。実際に稼動に成功して「なんて便利なシステムだろう・・」と感心したものです。

従来型OF+嫌気濾過でやってきて特に不満は無かった。おそらくそれは魚中心の水槽だったからかもしれません。ただ、リン酸塩にだけは、ちょっと困ってましたので鉄釘を入れて鉄イオンでリン酸塩の吸着などを試行錯誤してました。

BBシステムをなぜチャレンジしたのか?

・・・実は,少しでも楽したかったんです(汗)・・・海水にかかるお金を減らしたかったんです。

動機は不純ですが(笑)

まあ、同じように悩んでいる方も少なからずいるでしょう?(←不安・・・汗)

まあ、あとは後付みたいに聞こえますが、憧れの魚を飼えるような安定した水槽にすること。

憧れって言うくらいですから、まあ、ちょっとお高いお魚さんたちです(笑)。

まあ、そんな感じではじめたのですが、今では良かったかな?と思っています。

スキマー買ったり、自作したり、無駄な機材が出たり(濾過材、嫌気タンク関係)と、そういったことはありますが、今ではすごく安定しています。

個人的な感覚でですが、嫌気濾過などを起動に乗せるより、BBシステムの方が少し楽に行けるように思います。

以上がBBシステムにチャレンジした概要です。

最後に・・・まだ、未知な部分が多いのでお勧めはできません(汗)

(次回はBBシステムの仕組み編です。)

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2009年11月 9日 (月)

極貧水槽 状況 

Img_4442 昨日、高濃度のアンモニア検出で大量換水をしましたが・・・・いまいち濁りが取れません!

ほとんど炭素元の添加はしていないのですが。

添加しているのは、本水槽用に用意している、24時間培養した海水です。水質記録の記事にある量を500mlペットに海水を入れて24時間の培養をしたものです。そのうちの5ccほどを添加しています。

本水槽と比較すると、約半分の量です。

BBリアクターの役割を持つものが必要なのかな?・・・

スキマーの性能不足もありそうなので、エアポンプを1.5L/分から 2.5L/分の物へパワーアップしました。

やはり、エアリフトのスキマーはこのくらいの性能は必要かもしれません。

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なんだ・・・これ・?

うーーん・・・。

Img_4453

なんだろう?

画面中央の・・・・二枚貝みたい?

ずっとここに居るんですよ。

右に写っているマメスナと一緒に見つけたんですが・・・。

貝は動きますよね?

うーーん・・・。なんだろう?。

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2009年11月 8日 (日)

水質記録 (本水槽&極貧水槽)

亜硝酸塩・・・0ppm完全  、硝酸塩 ・・・0ppm完全 、リン酸塩・・・01ppm+

水温・・・26度+-0.5

BBシステムの巡回ポンプ設定時間・・・ON4時間、OFF2時間

朝 玄米黒酢1cc、みりん1.4cc、リポDアミノ0.1cc、PSB5cc、EM1活性液5cc

晩 玄米黒酢1cc、みりん1.4cc、リポDアミノ0.1cc、EM1活性液5cc

(朝晩とも、炭素元の添加は、一度500ペットで24時間培養してから入れています)

うーん、硝酸塩関係は、完璧です。

現在、吸着剤ははずしてあります。2週間目です。リン酸塩がちょいっと上がったように感じます。2週間で0.1+なら合格ですがね(笑)リン酸塩はまだ、気にかける必要がありそうです。

そして、炭素元。うわさのアミノリポDを南柏のイオンで見つけたので早速購入。

みりんに混ぜて保管。その混合液を1.5cc入れてます。炭素元は、少しづつ少なくしています。また、EMも以前の半分の量で1週間経ちました。

出来るだけぎりぎりで回したほうが、水槽が汚れないのでこのまま、少しづつ落としていきます。

次に、極貧水槽。

BBシステムを小型水槽で回す実験水槽ですが・・・

一緒に水質を計ろうと、まずアンモニアを計測っと・・・・・!?・・・やっばーいいぃぃ・・

完全な危険水準!

即換水!95%の海水を交換しました。もう、他の水質など関係なくなっちゃいました(汗)

・・・うーん。このアンモニア。先週のイソギンミンチ事件を引きずっているのか?それとも今のシステムでは無理があるのか?

もう1週間、様子を見ることにします・・・。

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通常水槽のオーバーフロー化について経験をまとめる。

資金に限りがある私(←みなさんそうですよね。汗)は、既製品のOFなんて高価で手が出ませんでした。

今までの水槽は

30cm外掛濾過 → 45cm外掛2連掛&外部濾過 → 45cm自作サイフォンOF →

60cm自作OFサイド出し → 60cm+90cm連結 自作OFサイド出し

とレベルアップ?してきました。(細かいのは省略)

何とかOFを自作できないか?を試行錯誤した過程で、サイフォン式とガラス加工などもチャレンジしてみました。

まず、サイフォン式。

しっかりとしたサイフォン式への理解と知識が必要です。しかしうまく作ることが出来ても、水漏れ事故の可能性は必ず残ると考えます。高価な既製品ですら使用していく過程の何らかの変化(ポンプ異常、部品の老化など)でそういった事故への危険性をはらんでいるのは否めない事実と思います。

私もそれで失敗した一人なので、サイフォンはあまりお勧めできません。もちろんサイフォンで上手に回されている方はたくさんいらっしゃいます。リスク率の問題と思います。

次に、ガラス水槽のOF

これは、改めて書く必要が無いかもしれませんが、加工が難しい、加工工具が高価、配管加工時の割れリスクなどが挙げられると思います。水槽本体自体は安いものがたくさんあるので、加工が楽なら良い素材なのですが・・・。

ただし、コレを克服する方々も多数いらっしゃいます。OF加工する面をガラスからアクリルに交換するやり方です。小さめの水槽ならOKかな?と個人的に思います。小型水槽などで、もともと底面がプラスチックの水槽は、簡単にOFに出来ます。

次は、アクリル水槽のOF化について

結局、我が家はこれに落ち着きました。

アクリル水槽も、60cmで1万円以下なども見受けますし、90cmでも2万円代で買えます。3000円くらいでOF用の穴を加工してくれる販売業者もいます。(←自作とは言いませんね・・・・汗)

工具もドリルと安いホールソーがあればできます。

これが一番お勧め。

OF専用の三重管。確かにすっきりしてきれいですが2重管で十分ならば断然お安くできます。ホームセンターで材料も調達できますし、自作も可能です。

Img_4454 我が家は、当時のある事情で、サイド出しですが、水槽内部で縦にフロー管を設置して通常のOFと同じ性能が出せるようにしています。欠点は、水位の調節幅が狭いことです。良いところは自作での水漏れ確立が低いこととと、水の落下音が比較的静かなことです。

(←これです。水槽の下から水面の上まで伸びています。サイドフロー管とは水面あたりでつながっています。形状は通常のOFのように、下から数センチのところと、水面から上に切り込みが入っています。これで、サイドフローながら、通常のOFと同等の効果が得られます!)

部品は、ホームセンターでそろわないときは下記のところで買えますし、どういった部材があるのか参考になります。→ (カキショウテン

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控えめで丈夫! マンジュウイシモチ君

Img_4452 今日は、珍しくマンジュウイシモチ君にスポット~!

この子らは強い!何がって?

とにかく丈夫!

我が家の水槽では2番目に長生きです。

海水をはじめた当初の、外掛けフィルタのときから生きています。

まあ、2年半くらいですけどね(笑)

我が家の水槽では、大先輩なのですが~・・・とにかくおとなしい!

体格もだいぶ大きくなっているのですが・・・。私が飼育した中では、一番静かなお魚です。

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2009年11月 7日 (土)

道具紹介(自作スキマー、水槽配管)

先日、何とかスキマーを完成することが出来ました。

性能も、とりあえず満足がいく出来栄えでした。

また、紹介はしていませんが、我が家の水槽は、90cm、60cmともに通常のアクリル水槽を改造してオーバーフローにしたものです。(サイド出し)

そこで、今回使用した工具の紹介。

Img_4441 まずはこれ。

塩ビ管をカットするのこぎり。このぐらい細い刃のほうがカットしやすいです。

あとは、塩ビ管カッター。これは、ダイソーで840円で購入。ギリギリですが、40Aまでカットできます。

あとは、塩ビ用の接着剤とシールテープ。どれも数百円で買える物です。

Img_4427 あとは、ホールソー。

ホールソーは、使用用途によって、また性能によって、価格がずいぶん違います。

今回のお勧めはこれ。

近くのホームセンターで600円くらいで購入しました。

これ一つで、13A~40Aまでのおおかたの作業が出来ます。(ちょっと穴が大きすぎたり、小さかったりしますが、そこは工夫で・・・)

我が家では、これでアクリル水槽二つをオーバーフローに改造、通常のカラー水槽をオーバーフローへ。また今回のプロテインスキマー製作にも大活躍です。

ただし、壊れやすいようなので使い捨てと思ったほうが良いようです。

予算が許されるなら、きちんとしたサイズのホールソーを買い揃えるのがベストです。

1個1000円以上しちゃうかな?

あと工具というと、この、ホールソーを使うための電動ドリル。コードレスだと1万円くらいしますが、コードつきの2980円くらいで十分です。(価格はあくまで目安で!)

最後に、絶対ではないがあるといいのが、ペンチくらいかなぁ。

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今朝の水槽(イナズマくん)

今朝、イナズマくんが、調子悪そう。

Img_4449 写真ではわかりませんが、また、体表が荒れている。

今日はちょっと落ち着いてきましたが、昨日は白点がかなり付いていました。

本に書いてあった通り、イナズマは肌荒れしやすいんですね。

考えられる原因は?

・イソギン ミンチ事件

・換水のときにサンプいじった。

どちらかかな?

いい写真が撮れたので、水槽の仲間をアップしました。

Img_4446 Img_4445

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2009年11月 6日 (金)

なんか生えてる?!

この前、いつもより念入りに水槽の奥を掃除していました。

60cm水槽を掃除していたとき・・・・?・・・・・何か生えてる??

60cm水槽の上は、どかせないものがいろいろ乗っかっているので、隙間から

よーっく、覗いてみると確かに何かが生えている?

うーーん?なんだ?

Img_4450 はじめは、キノコかと思っちゃいました(汗

これは確か・・・マメスナギンチャク?

うーん。すばらしい。

LRを買ってきたときは、なーんにも生えてなかったのに。

3ヶ月くらいで10個くらい生えてました~。

・・・・っと、いう訳で光が当たる良いところに移動して写真撮りました!

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BBシステムの弊害?

BB(バクテリアベッド)システムをはじめて3ヶ月。

何とか回るようになってきた。

ちょうど一ヶ月前くらいから、「なんかOFの水揚げポンプの水量が減ったような・・・」

と感じるようになり、最近では「明らかに水量が少ない!」と感じるようになってきました。

半年しか経ってないのにもう寿命か?!と思いましたが、掃除してみようと思い分解。

「おおぉぉぉぉ・・・すごいバイオフィルム・・・」

ポンプ内はびっしりとバクテリアのかたまりみたいなものがついていました。

コレは、炭素元の過剰添加によるもの。やっぱり入れすぎは良くありませんね(汗)

BBシステムの立上げ当初に、せっかちな私はどんどん炭素元を入れてました。

水槽内や配水管のいたるところが「ぬるぬる」で、がんばって掃除しましたが、まさかポンプ内まで・・・

掃除したポンプは、3倍くらいの水流に戻りました。

あと心配なのが、クーラー・・・。ちょうど良い時期なので掃除して見るか・・・・ってクーラー内部はブラシなんて届かないよな・・・・。

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2009年11月 5日 (木)

ペットボトルスキマー 作製

次の検証のために、ペットボトルでスキマーを作製しました。

検証タイトルは「どれだけ安い設備で海水魚が飼えるのか?」総額2500円の設備で海水魚が維持できるか?を検証予定です。

・・・なのでスキマーは自作ですね(笑)

では、本題。

この手のスキマーは自作されている方も多く、今更・・・って感じですが改めてアップします。

Img_4433 用意したのはこれ。

500mlペットボトル・・・2本(出来れば丸いやつ)

ウッドストーン・・・1個

内径19mmホース・・・適量

エアチューブ・・・適量

逆流防止弁・・・1個

Img_4435 結束バンド・・・数本

吸盤・・・数個

あと、写真にはありませんが、排水ホースをコンパクトにするために13A塩ビ管と13Aエルボ2個を使用しています。

13Aは19mmホースにつなげるのでそのまま使えます。

作り方

1、ペットボトルをカットします。一つは底の部分をカット。もう一つは、長さの延長用なので上も下もカットします。

2、カットしたペットボトルをつなげます。今回は、片方を軽く火であぶってもう片方につっこみました。(火の扱いは注意して自己責任で・・・)

3、下のほうにウッドストーンを取り付ける穴を開けます。キリなどで開けましょう。ウッドストーンは水に浮きますので、ここで固定します。穴を開けたらそのままホースにつなげてください。逆流防止弁の取り付けは忘れないようにしましょう。エアポンプが故障したときに水の逆流を防止します。

4、ペットボトルの口のところにホースを取り付けます。今回は100円ショップで園芸用の「ペットボトルで水やり」を購入してちょっと削って使用。(現在、コンパクト化のため13A塩ビ管とエルボで汚水を排水しています。接続は先ほどのホースで。)

5、結束バンドで吸盤を固定

完成~!!!

手持ちの洗剤容器などでも作成できます。また、吸盤を磁石にすると便利。

身近なもので、チャレンジしてみてください。

ちなみに、こんな感じで設置

Img_4437

設置してまもなく、このような汚水が上がっていました。

Img_4440

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極貧水槽 緊急換水

白濁が危険水位であると教えていただき、緊急換水を行ないました。

換水は目分量ですが80%ほど替えました。使用したのは本水槽の海水です。

我が家に来て、すぐに過酷な環境のシリキルリですが、何とか元気そうです。

また、一昨日にイソギン事故を起こした本水槽も、水質を計測しました。

アンモニアなし、硝酸塩なし、リン酸塩0.2ppm

問題なさそうです。

極貧水槽も同じ値。これがスタートの水質ということで、改めてスタートです!

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2009年11月 4日 (水)

3000円設備で海水魚飼育 検証開始

タイトルどおりではありますが、どれだけ安い設備で良質な環境を維持できるか?

試していきたいと思います。

まずは機材から。

1、水槽5L・・・今回は余りを使用。(プラカラー水槽30cmだと680円くらい)

2、ペットボトルスキマー(自作)・・・制作費700円くらい

3、ヒーター・・・50wで698円で購入

4、エアポンプ1,5L/分・・・698円で購入

以上で2800円ほど。照明入れたら3000円で収まりませんね(汗)まあ、

そこはご愛嬌。

自作スキマーとエアポンプで外部濾過が買えるじゃん!・・・って声が聞こえてきそうですが・・・それでは、ダメなのです!

私もそれで、海水魚飼育の道に入ってきましたが、そのシステムでは長期飼育は無理と思いました。ましてやサンゴなんて・・・。(へたくそって言わないで~汗)

Img_4437

ここで、今回の肝。

小型水槽を話題のBBシステム。微生物の性質を利用したベルリンで維持できるか?安定した環境を作れるか?

これを検証していきたいと思います。

セットした感じはコレ←

シリキルリが5匹入ってます。

あとはライブロックの破片を1個。

海水は、微生物が豊富な本水槽から。コレより先は、新しい海水で行きます。

運用は・1ccのミリン、黒酢、EMを50倍に薄めたものを海水で培養して毎日1ccづつ添加します。Img_4439 増殖した微生物が栄養塩を食べて、それをスキマーで回収。BBリアクターはとりあえず無し。

さっそく、丸1日これで回してみました。

・・・おや?・・・

すごい白濁・・・(汗)

大丈夫かしら?

スキマーは微量ながら仕事をしています。

シリキルリには申し訳ないが、もうしばらくこれで様子を見ていきます。

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2009年11月 3日 (火)

イソギンチャク ミンチ!?

昨日、サンゴイソギンチャクを購入。

直径15cmくらいのもの。

未だに住かが無いカクレクマノミのために購入しました。

久しぶり。・・・・そう。ほんとに久しぶりに購入したので忘れてました!

家に持ち帰り水合わせして水槽へ。

1時間ほど外出して帰宅したら・・・??

なんか、生臭いぞ?・・・ん?、水槽が濁ってる。?

・・・うあぁぁぁx!

Seio4400になにか??・・・こっこれは!イソギンではぁぁぁぁ・・・

イソギンの本体部分が8割ほど無くなっている。(エグイので写真はなし(汗)

イソギンがミンチになると、スキマーはあまり機能しなくなるんですね。泡が荒くなって、汚水がぜんぜん上がらない。

と、言うわけで急遽、ウールマットと活性炭をセット。さらに本日換水。久しぶりですが60Lの換水をしました。

とりあえず、水槽は平気そう。大事にならなくて良かった。

・・・イソギンはかわいそうだけど・・・・

イソギンは、当面こりごりです(汗)

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2009年11月 1日 (日)

自作スキマー 作製 その三(完成)

前回で海水を落として泡を粉砕するインジェクターが完成しました。

最後は」本体です。

材料は

100A塩ビ管・・・1本(今回は15cm)

100Aキャップ・・・1個

100A→65A異径ソケット・・・1個

外径77mmアクリルパイプ・・・1本(今回は22cmくらい)

65A→50A異径ソケット・・・1個

50A→40A異径エルボ・・・1個

25Aエルボ・・・4個

25A塩ビ管・・・適量

40A塩ビ管・・・適量

40Aエルボ・・・1個

まず、本体下部の給水、排水部分

Img_3900 100A塩ビ管に25Aエルボを取り付けます。

25Aエルボより3mmほど小さい穴をホールソーで開けます。

穴付近をコンロであぶって柔らかくしたら、内側から外側へエルボを差し込みます。

給水を上に、排水はしたから吸える様に取り付けます。

Img_3902←こんな感じです。

(給水側のエルボの外に出る部分は1cmほど 切り落とす)

あとは、接着剤で固定してください。

25A塩ビ管は、つなぎに

使いますので5cmくらい?に2個くらい用意しておきます。

Img_3906 次に本体の上部です。

今回は、汚水カップを作らずに、40Aの塩ビ管で直接汚水を排出します。(狩人さんからのパクリ)

65→50異径ソケットと50→40異径エルボの50同士をつなげます。

今回はエルボのほうを熱で柔らかくして取り付けました。(経費削減・・・汗)

通常は50A塩ビ管でつなげれば良いと思います。

さあ!、ここまでくれば、あとは組み立てだけです。

Img_4023 組み立てるとこんな感じ。

あと、足りないところは、

・本体排水のバルブ、または延長管

(スキマーの水位高さ調節のため)

・汚水が上がる上部の延長

(お好きなところへ排水してください。)

今回のポンプは、再度書きますが 「カミハタRio3100+」です。良心的なところなら1万円以下で買えます。

ちょっと汚いですが、図面を作ってみました。

B いかがですか?

作ってみれば結構いけました!

当方、稼動させて2週間近くになりますが、なかなかいい感じです。

自作おすすめ!

ただし、若干の工具が必要です。

その一に書きましたが、やはり最低限の道具は要ります。

次回、お勧め工具アップします!

参考サイト「OceanBlue 狩人さん 

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水質記録

亜硝酸塩・・・0ppm

硝酸塩 ・・・0ppm+

リン酸塩・・・01ppm

BBシステムの巡回ポンプ設定時間・・・ON4時間、OFF2時間

朝 玄米黒酢2cc、みりん1cc、リポDノンカフェイン1cc、PSB5cc、EM1活性液10cc

晩 玄米黒酢2cc、みりん1cc、リポDノンカフェイン1cc、PSB5cc、EM1活性液10cc

(朝晩とも、炭素元の添加は、一度500ペットで24時間培養してから入れています)

硝酸塩がちょっと反応している。たぶん、この二日間ほど冷凍えさを豪勢に与えたため?

他には、リン酸塩が値こそ変わりませんが、ちょっと減少気味に感じます。

自作スキマーも、活躍してくれていますが、いまのところ直接的な効果は見受けられません。

汚水は、コーヒーな感じです。以前よりずいぶん強くなったとは思うので、今度は間欠運転を考えてみようかな?

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ナンヨウハギ  やっぱり成長早っ!!

2ヶ月前に購入したナンヨウハギ。

名前はドーリー。(娘がつけたので・・・)

やっぱり成長が早い!

私もいままで(それほどではありませんが)いろいろな魚を飼育してきましたが、ナンヨウハギが今のところ一番成長が早いです。(超大型になるお魚は飼えませんので・・・)

Img_4421 この写真。

2ヶ月前は、右にいるシリキルリよりも、ふた周りは小さかったのですが・・・・。

(2ヶ月のうち、1ヶ月は闘病のため餌制限有り)

なんだか、毎朝見るたびに大きくなっているような幻覚!?

そんな気がしてしまいます。

じつは、以前もナンヨウハギを飼っていまして。

そのときも、3cmだったナンヨウハギが、10cmあったウズマキをあっという間に追い越してしまいました。(不幸な事故で☆に・・・)

やっぱりすぐに大きくなるんですね・・・。

水槽のボス誕生も時間の問題?(ちなみにいま、一番大きいのはアミメチョウ、次にイナズマヤッコ。でも双方とも気が弱いので・・・ボス不在)

ちなみにこれ↓

Img_4426

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