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2009年10月30日 (金)

自作スキマー 作製 その二

良い泡が立つベンチュリーが出来たら、次はさらに泡を砕くためのバレルを作製します。

材料は

13Aエルボ.・・・2個

13A塩ビ管・・・適量

25Aエルボ・・・1個

40Aキャップ・・・2個

外形48mmのアクリル管(今回は45cm)または40A塩ビ管・・・1本

エア調節できるバルブ・・・1個(今回はプラスチック製3又タイプ)

以上です。初めての場合、失敗も十分に考えられるので余分に用意したほうが無難。特に40Aキャップは失敗しやすかった。

Img_3912_2 では、まず上の部品から。

40Aキャップに13Aエルボを写真のように取り付けます。予め40Aキャップに13Aより、2mm~4mmほど小さめに穴を開けます。(今回は火で柔らかくしてから、ハサミで開けました。が、ホールソーが簡単で良いです。)

小さめの穴を開けたら、出来るだけ穴の周辺だけ温めて柔らかくなったら、エルボを突っ込む!

冷めるまで固定して、塩ビ用接着剤で固定。

(コンロでの温め方は、その一を参照)

出来たら、下部も同様に作ります。部材は、40Aキャップ、25Aエルボ。

Img_4024 こんな感じ。

25Aエルボの本体側は、1cmほどカットしてあります。(泡立てから本体までを出来るだけ短くしたかったので)

次にアクリル管。アクリル管の上部(キャップを被せて、すぐ下辺り)にエアー調節用のバルブを取り付けたいので、穴を開けます。

取り付けたいバルブに合わせて開けてください。

あとは、作製した部品と前回に作製したベンチュリーを取り付けたら完成です。

早速、ポンプをつなげて実験してみてください。中にドライボールなどを入れても良いですが、今回は入れないほうが良かったので、入れていません。

次回は、本体作製編です。・・・続く

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