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2009年10月18日 (日)

ナンヨウハギ 白点病治療その後

Img_4025 その後の経過報告です。

本水槽へ入れたのが10月はじめ。ちょうど2週間が経ちました。

とても元気で、完全に治りました。

とっても元気です。

ここで、今回の治療についてのまとめを残します。

あくまで、どうしようもないときの方法です。水槽で自然発生した場合は、勝手に回復することが多いので、治療に入るときは余程のときが良いと思います。

治療方法

基本治療は、グリーンFゴールド(顆粒)+ヒコサンZです。

グリーンFゴールドはあらかじめ、500MLの純水に溶かして使います。使用量は説明書の半分程度が目安です。ヒコサンZは説明書の通りに使います。

二つ目は、毎晩、海水を全量換水します。

これを、白点が視認できなくなってから1週間ほど続けます。このときは、だんだん薬の添加量を減らしていってください。今回は2週間ほど。

次に通常の飼育水にして、魚の体力回復をします。今回は、1ヶ月ほど。

しっかり体力が回復したのを見計らってから、本水槽に戻します。このタイミングを間違えるとまた白点病になってしまい、魚に更なる苦痛を与えてしまいます。

注意点として、魚の種類によって薬への耐性が違いますので、魚の様子がおかしい場合はすぐに薬を薄めるか、薬を抜いて様子を見てください。

以上です。以上は、あくまで私の個人的な治療法ですので必ずしも正しいとは限りません事をここに記します。

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