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2009年7月 5日 (日)

スキマーの泡があがるとき その二

本日、19時。昨日好調だったスキマーの泡がもう上がっていなかった。

納豆菌 5cc、飽和水酸化カルシウム水500cc添加

2時間後、泡が上がってきた。

性能が低いスキマーだけに、こういった差がはっきり出るのだろうか?

飼育水を1/3ほど変えたばかりなのだが、硝酸塩濃度に差がない。ということは?・・・やはり、バクテリアの処理だけで、10ppmの濃度を維持しているということだろうか?従来型オーバーフローで簡易スキマーしかない、しかも嫌気濾過も立ち上がっていないシステムとしては、10ppmを維持できているのはなかなか立派なのでは?

なんだかわからないが、バランスが取れている状況。まず間違いなくバクテリア達のおかげなのだろう。こう考えると「バクテリアのバランス」に興味が出てしまう。

次は納豆菌だけで試そうと思う。

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