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2009年6月18日 (木)

白点病対策について考える

知識や経験の未熟さから、多くのお魚たちを☆にしてしまいました。お魚たちの犠牲を無駄にしないように、ここで原因と対策をまとめてみる。

ケース例

①魚を購入した 

原因1・・・購入した魚が病気を持ち込んだ。 対策・・・病気にかかっていない魚を選ぶことが最善。予防策として、水槽に入れる前に薬浴する。

原因2・・・新規購入の魚の体調が悪く、水槽内で感染した。 対策・・・サブ水槽などを用い、魚の体調を万全にしてから本水槽へ入れる。

②掃除をした

原因・・・ろ過材、フィルター、ジャリで休眠状態だった原因体が水槽内に浮遊してしまった。対策・・・魚の体調がよければ、そうそうは感染しないと思われる。極力、注意をするしかないと思うが、水槽リセット時以外は、あまりいじらない方がよいと思う。

③水質悪化によるもの

原因・・・水質悪化により魚の体調がくずれて感染。 対策・・・水質を良質状態で安定させる。やはり、テスターなどを用いて日頃からチェックする必要があると思う。また、水の安定と水量はやはり関係があると思うので、60cm水槽は欲しいところ?・・・安定にはさまざまな要因(機器、水量、ろ過材などなど)が関係しているので詳しくはここには記載せず。

④温度変化によるもの

原因・・・水温の変動が多いと魚の体調が崩れやすい。(水量と機器のバランスが悪い。機器の故障、設置ミス(場所が悪い) 対策・・・1 機器の設置場所を改める(ヒータ場所、センサー場所、クーラー) 2 機器の性能と水槽が合っているか考える。 3 故障対策(ダブルヒーター、ダブルクーラーなどなど)

⑤突然?

原因・・・何らかの要因で魚の体調が崩れたため?対策・・・今までの対策と重複する部分が多い。魚が便秘?になったりしたときに体調が崩れたことがあった。便秘対策は?・・・あるサイトで「乾燥えさばかりだと・・・」という人もいた。便秘治療は淡水欲が効果があったように思う。

治療方法

今までで、一番効果があったのは「ヒコサンZ+グリーンFゴールド顆粒」

コツは、グリーンFゴールドの処方量は規定量の半分。また、毎晩、治療水槽の水を全換えすること。治療期間は1週間から3週間

==以上は、個人の経験をまとめたもので、独り言です・・・。

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