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2009年6月14日 (日)

フレームエンゼル治療 その一

急にえさを食べなくなったフレームエンゼルの様子を見ていましたが、今朝、治療を開始しました。症状は白点病を発症およびえさを食べない状態で4日目の朝。今朝七時におきて、じっくり様子を見ていると、「排泄物が白い?」「いつまでたっても切れないでお尻にくっついている。」これは・・・・??

ここであることを思い出した。水槽を引越ししたときに底面のサンゴ砂から伸びる物体。白く、長さは5センチほどで、太さはタコ糸の半分くらい。・・・・・あれ?・・・これがそう??

今回の引越しではあえてサンゴ砂を洗わずに設置しなおしました。水槽にいろいろな生物が出てくるのは良い事だと漠然と思っている私は、なにも考えずにその白い物体を放置した。生息場所から、嫌気、硫化水素なども平気な原始生物のはず・・・?もしかして寄生するのかな?

もし、フレームのお尻からはみ出している白い物体が、底面サンゴ砂に生息しているものと同一ならば、たいへんな失敗をしたのかもしれない。

そんなことを考えながら、治療を始めた・・・・・・・・・・。

☆まず、淡水浴。純水(または中和した水)を用意して水槽水と温度を合わせる。次に淡水浴後に入れる場所を用意。今回は薬浴をしますので、別水槽でそれを用意。(まだ、薬は入れてません)用意が出来たらフレームを捕獲。淡水へ入れる。今回は4分ほど行ないました。(注意:淡水浴中は魚から目を離してはいけません。)終わったら先ほど用意した別水槽へ。

☆次は薬浴。別水槽へ薬を添加します。今回は、病理由がはっきりしていませんが、二種類の薬を使います。1.ヒコサンZ 2.グリーンFゴールド顆粒 以上の薬を順に添加していきます。ヒコサンZは規定量を添加。グリーンFゴールドは規定量の半分が良いと思います。

2時間ほどして観察てみると、フレームが排泄しています。一緒に寄生虫も排泄されれば良いです。

以上を数日繰り返す予定です。

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