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2009年6月

2009年6月30日 (火)

納豆菌培養

培養開始から48時間

現在は透明部分と白い部分に完全分離。透明部分も若干ではあるが茶色がかかっている。しかもトロミが増しているように思う。においは納豆そのもの。

培養完了と思われる。

実験水槽にて実験に移行したいが、イナズマ治療ですべて使用中のためどうしよう・・・〈汗〉

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クイーンエンゼル死去

本日16時 死亡確認

死因 頭部付近に深い傷があり、自ら傷つけたものと思われる。間接的には、該当部にリムフォシスがあったため、はがそうとしたのか?

28日 購入 水合わせ後に隔離槽へ(体表への以上見られず)

29日 朝 リムフォらしきもの発見 様子を見ると決定

    夜 状況は変わらず様子を見る。(冷凍えさを少々食べる)

30日 朝 えさを食べない。おとなしい。リムフォが剥がれている。どうやら自分で剥がしたようだ。

   同日16時死亡を子供が発見

・・・・私自身、クイーンとイナズマの乱舞を夢見て、とても気合が入っていたし。正直なところとてもつらい・・・・。

早期の治療をすべきだったのか?今後に活かせる経験か?それはよくわからないが・・・。

ちなみに、イナズマは今朝、出勤前に急いで薬浴水槽へ。ただいま治療中です。

 

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2009年6月29日 (月)

納豆菌培養

昨晩仕込んだ「豆乳入り納豆菌」

画像がこれ↓

Img_3605 24時間で、こんな感じです。ちょっとわかりずらいですが、完全に分離しています。クーラー廃熱で38度くらい。エアなし。蓋はかぶせる程度。

朝に酸素のためシェイク

全体的にとろみがあり、振っても10分ほどで分離します。色はさほど変わりません。においは完全に納豆です。多少、甘い香りがします。

これで完了なのだろうか?とりあえず、温度不足もありますので、もう一日。

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イナズマ、クイーン新規入海 経過 

イナズマ・・・冷凍えさのブラインシュリンプとイサザアミは食べてくれました。それぞれ5口くらいでしょうか。体表には特に変化が見られませんが、体をこすり付ける動きをします。要注意です。

クイーン・・・かって来てすぐに乾燥えさを一口食べましたが、その後食べません。本日は、冷凍ブラインシュリンプを3口ほど。・・・・!!、右目の上に白いかさぶたが・・・。これはうわさに聞く「リムフォシスティス病」では!?。たしか、この病気は淡水浴での治療が良いと本に書いてあった。とりあえず様子を見よう。

カクレ・・・よく食べ、すでに水槽になれたよう。・・・!?うち一匹がおかしい。右エラ後ろにデキモノが・・・。

うーん。前途多難だな・・・。全員落とすことなく切り抜けなければ、次がない。(財務大臣の許可がおりない( ̄Д ̄;;

財政面よりも、魚が死ぬのがいやらしい。もちろん私もそうなのだが・・・・。

とりあえず治療にすぐ移れるように、替えの海水と純水をいつでも使用できるように用意する。

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2009年6月28日 (日)

納豆菌 単体培養開始

何も脈絡がありませんが、納豆菌の単体培養実験。

うまく行くかわかりませんが・・・

納豆菌・・・好条件下では30分で分裂。つまり30分で2倍になる。12時間で3355万倍です。

好条件とは?40度~42度、酸素があり、水分があり、たんぱく質と糖質がある。(たぶん)

一般的な効果 ナットウキナ-ゼの生成、たんぱく質からアミノ酸を生成。血をサラサラ・・・などなどだったと思う。

菌はたいへん丈夫で、-40度から120度までの耐熱性がある。(たぶん(汗)

たいへん丈夫な菌で、わら系の植物には多く菌が存在し、酒蔵では、お酒の酵母よりもはるかに強力なので害虫扱いである・・・と聞いたことがある。

こんなものが水槽に入っても大丈夫なのだろうか(爆)

しかし、特許で「えひめAI」などというものがあり、河川や沼、浄化槽、排水などで汚水の浄化作用も実証されているらしい。

で培養。 今回は、狩人さんのところで水槽利用のための培養をされているのですが、「納豆菌と大豆の相性は抜群」との文献が気になり「薄めた豆乳と納豆」で試してみたくなったので実験です。

材料

・50度にあたためた純水250cc

・豆乳50cc

・納豆 3粒

以上を500ペットボトルに入れて好気状態で様子を見る。

Img_3604

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嫌気濾過 硝酸塩濃度

本日 10ppm

交換水量を増やしても、濃度は同じ。

あと、アクアリフトが若干膨らんできた気がする。

引き続き様子を見て、立ち上がり次第実験に意向予定。

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本日の新入り!!

うおぉぉぉ・・とうとう買っちゃいました!

Img_3601 Img_3602

いつかは飼いたいマイベスト1と2です。

今日、家族でティアラに行ってきました。子供に好きな魚を選ばしてやると約束をしていたので、本日がその日です。(もちろんダメなのは誘導尋問で違う魚に・・・汗)

いいのが居たらヤッコが欲しいな・・とは思っていましたが、イナズマヤッコとブラジルクイーンエンゼルです。両方ともSMサイズくらい。

子供も気に入り私も気に入ったので、勢い余って行ったしまったぁぁぁ。

そしてこれも新入り↓

Img_3603 下の子が「ニモ、ニモ」いうので。でも泳ぎ方はかわいいですね。。

今回はLサイズの3匹セット。なかなか状態がよく。お買い得でした。

・・・非常に楽しいが・・・7月のこづかいをほとんど使ってしまった(汗X2)

明日からどうやって暮らそう・・・ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

・・・・楽しくも怖い七月になりそう。

・・・・あぁっ!リン酸塩測定薬を買い忘れた・・・というか資金がないかも(汗)

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2009年6月27日 (土)

アクアリフト 嫌気濾過

アクアリフト・・・はや2週間が経ちますが見た目には何も変化がございません(汗)

膨らむと書いてあったような・・・・( ̄Д ̄;;

あと2週間ほどは様子をみよう・・・・。

本日の硝酸塩 水槽20ppm 嫌気濾過10ppm

・・・ちょっと高いな・・・。えさバンバンなのは、そうなんだが・・・

フレームに冷凍えさを欠かさず与えているからかな?

それにしてもなんか嫌気濾過がうまく立ち上がらない。変更した点は、濾過槽を7L2本から4本へ増やしたこと。ガラス系濾過材を5Lほど入れたこと。それに海水の交換機器を作り直したこと。

何が悪いのか?濾過内の空気は混入してないし、交換量も正しいはず。          うーん(;;;´Д`)・・・まあ嫌気濾過の方が硝酸塩濃度が低いのでまったく役割を果たしていないというわけではなさそうだが・・・。

話は変わりますが、白点病治療のフレームは「朝見ると白点が1.2個、夜見ると白点なしを」毎日繰り返しています。スカンクシュリンプのおかげなのか?なにぶん我が家のフレームは恥ずかしがりやで、見えているときはすごいスピードで止まらないので・・・。そういったシーンを見ることがありません・・・。

明日はお気に入りのショップへ行ってきます。ええかげん「リン酸塩測定」するやつ買わないと・・・。

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2009年6月22日 (月)

白点 トリコディナ・・・治療完了?

まず、トリコディナ。通常飼育水に戻したルリスズメですが、病気再発の様子がないので、本水槽内の隔離槽へ移動しました。これで2、3日ほど様子を見ます。

次に白点のフレームエンゼル。治療中に逃げて!?水槽に戻ったフレームですが、白点がだいぶ減ってきました。しかし、いまいち決定打に欠けたので「スカンクシュリンプ」を一匹投入してみました。

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嫌気ろ過機器(ポンプ・濾過水入替箱)

先週作成した「嫌気ろ過」のための機器の図をアップ

Photo あまりきれいではありませんが・・・

材料

水中ポンプ(マキシジェット) ・・・1機

ダイソー210円気密BOX ・・・1個

バルソケ(又は水洗ソケットセット)13A ・・・2セット 

ボールバルブ13A用・・・1個

13Aパイプ・・・1mあれば足りる?

13Aエルボ・・・1個

13Aチーズ・・・1個

エアチューブ、エアチューブバルブなど・・・1セット

ホース(内径12mmと16mm)任意の量

その他(ホース留め具、塩ビ用接着剤、パイプカッターやのこぎり、バスコーク(防カビ剤なし)、カッターナイフ、はさみ、ホールソーなどなど)

※作成したい人は個人の責任で行ってください。(ケガ、破損、不具合など)

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2009年6月21日 (日)

アクアリフト 一週間

見た目には、あまり変化がありません。ちょっと触ってみたら、中から茶色い粉が染み出てきました。総簡単には立ち上がらないようです。

Img_3592 ただ、飼育水の硝酸塩濃度を測定したところ、飼育水が2.5ppm、嫌気濾過が5ppmと飼育水のほうが濃度が低いです。

病気治療が落ち着いたら、リン酸測定を購入して実験水槽立上げて見たいと思う。

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トリコディナ病 治療その後

治療中のルリスズメの調子がだいぶ良くなってきました。

Img_3588 これは一番重症だったルリです。

肉はえぐれ、ひれもほとんどなくなって瀕死でしたが、えさを食べて泳ぎ回るようになりました。昨日で薬浴をやめて通常の飼育水にして様子を観ているところです。

また、白点病治療をしているフレームエンゼルも調子がいいようですが、まだ白点が残っています。

Img_3590

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2009年6月19日 (金)

嫌気ろ過 立上げ状況

水槽 10ppm

嫌気ろ過水 1ppm

!っ、立ち上がってきたぁぁ。・・・やはり製作した機器の構造が悪かったのか・・・手抜きはいけないなぁぁ、と実感。しかし、嫌気ろ過なしの水槽水はえさをバンバンなのに20ppm以上に上がらなかった。プレナムが働いているのだろか?

ちなみにアクアリフトに変化なし。

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2009年6月18日 (木)

白点病対策について考える

知識や経験の未熟さから、多くのお魚たちを☆にしてしまいました。お魚たちの犠牲を無駄にしないように、ここで原因と対策をまとめてみる。

ケース例

①魚を購入した 

原因1・・・購入した魚が病気を持ち込んだ。 対策・・・病気にかかっていない魚を選ぶことが最善。予防策として、水槽に入れる前に薬浴する。

原因2・・・新規購入の魚の体調が悪く、水槽内で感染した。 対策・・・サブ水槽などを用い、魚の体調を万全にしてから本水槽へ入れる。

②掃除をした

原因・・・ろ過材、フィルター、ジャリで休眠状態だった原因体が水槽内に浮遊してしまった。対策・・・魚の体調がよければ、そうそうは感染しないと思われる。極力、注意をするしかないと思うが、水槽リセット時以外は、あまりいじらない方がよいと思う。

③水質悪化によるもの

原因・・・水質悪化により魚の体調がくずれて感染。 対策・・・水質を良質状態で安定させる。やはり、テスターなどを用いて日頃からチェックする必要があると思う。また、水の安定と水量はやはり関係があると思うので、60cm水槽は欲しいところ?・・・安定にはさまざまな要因(機器、水量、ろ過材などなど)が関係しているので詳しくはここには記載せず。

④温度変化によるもの

原因・・・水温の変動が多いと魚の体調が崩れやすい。(水量と機器のバランスが悪い。機器の故障、設置ミス(場所が悪い) 対策・・・1 機器の設置場所を改める(ヒータ場所、センサー場所、クーラー) 2 機器の性能と水槽が合っているか考える。 3 故障対策(ダブルヒーター、ダブルクーラーなどなど)

⑤突然?

原因・・・何らかの要因で魚の体調が崩れたため?対策・・・今までの対策と重複する部分が多い。魚が便秘?になったりしたときに体調が崩れたことがあった。便秘対策は?・・・あるサイトで「乾燥えさばかりだと・・・」という人もいた。便秘治療は淡水欲が効果があったように思う。

治療方法

今までで、一番効果があったのは「ヒコサンZ+グリーンFゴールド顆粒」

コツは、グリーンFゴールドの処方量は規定量の半分。また、毎晩、治療水槽の水を全換えすること。治療期間は1週間から3週間

==以上は、個人の経験をまとめたもので、独り言です・・・。

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2009年6月16日 (火)

トリコディナ病

アクアリフトで書くことがなかったので、トリコディナ病について。

特に詳しいわけではありませんが、現在「ルリスズメ」が3匹闘病中です。

新規購入した「カクレクマノミ」が水槽に持ち込んだようで、わたしも初めてのトリコディナ病というのもあり発見が遅れました。発症から1日~2日で死んでしまい、3匹購入したカクレは1週間で☆。その後に「ルリスズメ」が発症していることに気づき、現在治療中です。

何しろ、発症から☆までは白点病より進行が早い!・・・・最悪です。。

治療法は、一般的な「淡水浴」ではなく、我が家でおなじみ「ヒコサンZ+グリーンFゴールド」です。用法は魚によって若干替えていますが、グリーンFゴールドのほうは処方箋の半分くらいの量です。(量が多すぎると魚が「赤み」を帯びてきますので、そのときは至急通常の海水に戻し経過をみます。)

現在といいますと、症状の進行は完全に止まっているように見えます。薬浴してすぐに進行が止まったように思います。

なにぶん、初めての治療なので1週間経った本日も薬浴中です。

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アクアリフト 3日目

・・・三日目。何も変わらず書くことがない(汗)

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フレームエンゼル 病気治療その三

昨日の晩の状況

白点もなく排泄もありました。元気も戻っていました。淡水浴を行う。・・・が、元気が良過ぎて本水槽に逃がしてしまいました(汗)捕獲が大変なので、今晩はそのまま様子を見ることに決定。

今朝の状況

良くえさを食べて元気な様子。

・・・しかし、白点が!やはり、水槽の砂利近くに白点の原因体が多いのだろうか?水面近くの隔離槽では大丈夫だったのに。取り合えず様子を見ることにする。 

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2009年6月15日 (月)

アクアリフト 二日目

見た目にほとんど変化なし。

Img_3581

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嫌気濾過 装置見直し

嫌気濾過が一向に立ち上がらないので、装置を見直してみた。

最初のものは壊れてしまって、今回作り変える前のものは、ポンプと戻ってきた水のパイプをペットボトル2Lにドブンと入れただけに近いもの。

手抜きしたものだったので、これが原因だとまずいと思い作り変えてみた。

Img_3580 写真じゃわかりにくいかもしれませんが、

材料は「100円ショップの密閉ボトル・塩ビ給水管の部品」です。13Aの部品を使うと、ちょうど内径16mmのチューブが入るので便利です。ポンプもチューブに合わせてもらえば良いと思います。

我が家では、このホースがエーハイムのサブフィルタ4基とつながっています。

詳しい全体像は 狩人さん のブログを参考にどうぞ!わかり易い図がありますから、イメージを湧かせて(汗)チャレンジしてみてはいかが?

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2009年6月14日 (日)

フレームエンゼル 病気治療その二

二日間の薬浴を終え、一日一回の淡水浴も2度行いました。目に見える白点は消えています。また、大量の排泄もありました。

ここで問題発生。通常ならば薬浴をもうしばらく続けたいところですが、フレームの調子がとても悪い。だいぶ負担がかかってしまったようだ。まだ、早いですが、本水槽の隔離部屋へ今朝ほど移動しました。

Img_3578 現在の様子は、えさも少し食べるようになって、上向き傾向です。

淡水浴はもうすこし続けます。

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嫌気濾過 立上げ状況

水槽水 10ppm

嫌気濾過 20ppm

Img_3579 一向に立ち上がる気配がない。

引越しに伴って、嫌気濾過機器の総水量を12Lから20Lに増やしてある。また、水槽水との接点である部分を作り直してある。どちらが原因だろうか?いずれにしろ、このまま様子を見ても埒が明かないので立上げ状況報告はいったん中止しようと思う。

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アクアリフト 到着

頼んでいた「アクアリフト」が到着しました。

Img_3575 ・・・ダシのパックみたい・・・(汗)

成分は嫌気・好気対応バクテリア組み込み物、モンモリロナイト混合物

うーーん。大雑把でわからん。

で、さっそく使用実験開始。・・・の前に本水槽の濾過槽でバクテリアの培養を行ないたいと思います。

Img_3576

こんな感じ。膨らんでくると培養が進んでいる証。

とりあえずこれで、しばらく様子を見てみます。今後の方向性として、嫌気濾過を立ち上げ中なので、実験水槽にて実験を進めたいと思います。

参考データ:水温27度、海水の素はレッドシーで濃度は1.022 

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フレームエンゼル治療 その一

急にえさを食べなくなったフレームエンゼルの様子を見ていましたが、今朝、治療を開始しました。症状は白点病を発症およびえさを食べない状態で4日目の朝。今朝七時におきて、じっくり様子を見ていると、「排泄物が白い?」「いつまでたっても切れないでお尻にくっついている。」これは・・・・??

ここであることを思い出した。水槽を引越ししたときに底面のサンゴ砂から伸びる物体。白く、長さは5センチほどで、太さはタコ糸の半分くらい。・・・・・あれ?・・・これがそう??

今回の引越しではあえてサンゴ砂を洗わずに設置しなおしました。水槽にいろいろな生物が出てくるのは良い事だと漠然と思っている私は、なにも考えずにその白い物体を放置した。生息場所から、嫌気、硫化水素なども平気な原始生物のはず・・・?もしかして寄生するのかな?

もし、フレームのお尻からはみ出している白い物体が、底面サンゴ砂に生息しているものと同一ならば、たいへんな失敗をしたのかもしれない。

そんなことを考えながら、治療を始めた・・・・・・・・・・。

☆まず、淡水浴。純水(または中和した水)を用意して水槽水と温度を合わせる。次に淡水浴後に入れる場所を用意。今回は薬浴をしますので、別水槽でそれを用意。(まだ、薬は入れてません)用意が出来たらフレームを捕獲。淡水へ入れる。今回は4分ほど行ないました。(注意:淡水浴中は魚から目を離してはいけません。)終わったら先ほど用意した別水槽へ。

☆次は薬浴。別水槽へ薬を添加します。今回は、病理由がはっきりしていませんが、二種類の薬を使います。1.ヒコサンZ 2.グリーンFゴールド顆粒 以上の薬を順に添加していきます。ヒコサンZは規定量を添加。グリーンFゴールドは規定量の半分が良いと思います。

2時間ほどして観察てみると、フレームが排泄しています。一緒に寄生虫も排泄されれば良いです。

以上を数日繰り返す予定です。

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2009年6月13日 (土)

seio4400 使用

購入したseio4400を使用してみました。やはりパワーヘッド専用機種だけあって水流が太く良いようです。

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外掛け、外部濾過、上部濾過、OFの弱点と対策? 

いままでのアクア生活でいろんな濾過装置を試してみた。それぞれの特徴や短所長所、対策などを実際に使用した感覚から検証してみようと思う。

外掛式・・・もっとも手ごろな濾過装置で意外と性能がいい。音も静かです。しかしこれ単体では長期飼育には向かないと考えます。唯一「デバスズメ」が☆になったのはこのとき。活性炭にすべてを任せるのこタイプはバクテリアの硝化が安定しないようだった。底面濾過と接続したこともあるが、安定性は非常に悪い感じだった。外部式と併用すると安定しそうです。また、万が一の故障対策としては、やはりエアレーションはあったほうがいいと思います。40cm水槽までの装置と考えます。現在も2機ほど所有しています。病気治療や隔離する一時装置に最適。

外部濾過・・・濾過能力は低いですが、冷却装置、殺菌等などを取り付けできるメリットがあります。海水に使用するときはなるべく流量の多い機種をチョイスし、濾過材は少なめがいいのではないでしょうか。デトリタス、ゴミなどで濾過装置内部が汚れやすいので早めの掃除が必要。飼育水に酸素を取り込みにくいので、エアレーションは必要でしょう。上部濾過と組み合わせたときに調子が良かったです。

上部濾過・・・流量が多いものがあり、濾過能力はよいと思います。しかし、活性炭式のものもあり、この場合は濾過材を追加したりすれば長期安定性がありました。外部濾過との組み合わせが、拡張性がありGOOD!しかし、以前に上部濾過ポンプが不具合で故障し外部濾過のみになってしまったときに、一晩で20匹のS~Lサイズの魚のうちLサイズを中心に12匹が☆になってしまったことがあります。もしも対策には、水槽内でエアレーションをおすすめします。

OF(オーバーフロー)従来式・・・安定性、拡張性、性能とどれをとってもこの中では一番です。圧倒的な硝化能力やスキマー、冷却装置、嫌気濾過装置などの追加装備もやりやすくGOOD!しかし短所はある。市販品は高い!また、場所はとるし音も結構うるさい。消音対策をしても、神経質な人には厳しい。ワンルームの方は避けたほうがよい。もしも対策は抑揚ポンプを二機設置すればよいでしょう。自作の方は、水漏れ対策は万全に。私も結構失敗しました・・・。マンションだったのでドキドキですよ(汗)自作時の水漏れチェックポイントは(排水に生き物がつまらないか?)(ポンプ停止時はどうか?)(何らかの原因で流量が上がったときに排水能力に余裕はあるか?)などが私の失敗です(汗)

まだまだあります。ベルリン式やナチュラルシステムなど。ほとんどがOFの発展型ですが、ヤノシステムなどの外部濾過の発展型もあるようです。

以上が個人的経験での検証です。あくまで個人の経験上ですから、突っ込まないでくださいね!

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2009年6月12日 (金)

嫌気濾過 立上げ状況

硝酸塩濃度

本水槽・・・10ppm

ばっき槽・10ppm

どうも立ち上がらない。今回は循環系を見直し、エアー混入チェック、流量チェックサンプ内のポンプ部分と飼育水との接点をチェックし改善。しばらくは水槽水との循環をカットし一度完全嫌気状態で、一週間ほど嫌気バクテリアの養成を試みてみよう。

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フレームエンゼルが病気?

水槽にきて3週間のフレームエンゼルが一昨日からえさを食べなくなった。

一昨日 フレームに白点病発見。

昨日  壊れていた殺菌灯を新規購入、取り付け

本日朝 白点は進行していない。むしろ減少傾向に思われる。

・・・いままで、たくさん白点病に対処してきましたが、えさを食わなくなるのはあまりなかった。内臓疾患?白点は進行していないし、もう少し様子をみるべきか・・・

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2009年6月11日 (木)

バイオなアクアリスト?

最近、狩人さんのブログで「バイオ系」の話題が気になっています。水槽内飼育水中のバクテリアバランスを極めようという内容で、結構、興味を惹かれます。水槽の循環に適したバクテリアのバランスができれば、それはもうすごいことだと思います。

さて・・・真似してみようかな?・・・と思いましたが(笑)猿真似ばかりでは芸がないので・・・といっても知識もない。で、ちょっと調べたら「アクアリフト」なる池などの水質改善アイテムがありました。細菌入りのパック商品で、ちょうど麦茶の紙パック(爆笑)みたいな商品です。それを水槽にドボンと入れる。うーん。。これも光合成細菌の一種かな?

まだ、注文していないけど試してみようと思います。

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2009年6月 9日 (火)

沈没船 出航!

・・・・沈没船が出航っておかしいなぁ。沈没してるのに(汗)

これ↓

Img_3573

私の趣味ではありませんが・・・うちの大蔵省を海水魚ショップへ連れて行ったときに、これがレイアウト水槽に入っていまして・・・。買わされてしまいましたぁぁ。゜゜(´□`。)°゜。

まあ、実際にえさを上げているのはほとんど家内ですから、いろんな意味で逆らえません(@Д@;

半年位したら、貫禄出るかな・・・・

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嫌気濾過・・・あれれ?

本日、ばっき槽の硝酸塩濃度を測定

Img_3572

あれれ?濃度が高い・・2日前は0だったのに?

この2日間は3滴/秒で設定していました。 ・・・?まだ完全に立ち上がっていなかったのか?単なる計測ミスか?とりあえず、それほど多い量ではないので、しばらく様子を見ようと思う。

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2009年6月 8日 (月)

新水槽立ち上げについて(濾過能力移行)

今回の新水槽は「立ち上げ」と表現をしていますが、厳密には引越しです。ほとんどのものを今回新しく組みなおしましたが、ろ過材は以前のものをそのまま使用し、さらに今回はろ過材の量を倍に増やしました。

あたりまえと思う方がほとんどだと思いますが、水槽立ち上げで、すぐ翌日には「アンモニア」も「亜硝酸」もきちんと分解され、改めて「生きたろ過材」はすごいなぁぁと感じました。

実は、水槽引越しは今回で2回目です。以前に引越ししたときは、ろ過材が回復するのに2週間ほどかかってしまいました。

前回はろ過材を数時間放置、今回はポンプ&エアレーション&ヒーターです。あたりまえですが、ほんのひと手間でぜんぜん違いが出るものだと考えさせられた内容でした。

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2009年6月 7日 (日)

嫌気濾過 立上げ状況

新水槽立上げ後2週間、嫌気濾過1週間目

水槽の水 5ppm  ばっき層の水 0ppm

Img_3571

今回の嫌気濾過は、今までにないほど順調な立ち上がりを見せている。

考えられる要因として

1.いままで濾過材を少量しか使用していなかったが、今回は「ガラス系リング」を総量の1/4追加したこと。

2.嫌気濾過として使用する前に、好気濾過として1ヶ月使用。好気バクテリアを十分育成できたこと。

以上の2点が考えられます。今回も、立上げ時に「生分解性プラスチック」を使用しています。秘蔵の「ナイトレイトマイナス顆粒」を使い切ってしまいました。まあ、当分使わないかなぁ。

早く立ち上がるように、1滴/秒で設定していましたが、本日からから3滴/秒に変更します。

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2009年6月 6日 (土)

住人紹介!その一

水槽立ち上げが不完全なので・・・、閑散としていますが現在の住人を紹介します。

フレーム君

・・・表紙の子です。

カクレ君

Img_3508

まんじゅう君1号2号

Img_3507

インディ君1号から3号まで。

Img_3512 恥ずかしがりやです。?!

今回は以上。。どうぞよろしくsmile

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嫌気ろ過と高度濾過システム

あまり詳しくありませんが、すこしうんちく。。

窒素還元を嫌気濾過装置で行なうものです。、現在の通常濾過では「排泄物、ゴミ→アンモニア(NH3)→亜硝酸塩(NO2)→硝酸塩(NO3)」までをバクテリアの力を借りて行いますが、窒素還元(脱窒)とは、この最後の硝酸塩(NO3)を分解するというものです。

一般的に「硝酸塩」は生き物に一番害がないとされています。しかし、やはり濃度が濃くなっていくと生き物に害が出るわけで、ここで換水をして濃度を下げるわけです。サンゴなどは硝酸塩に弱いとされているものも多く、通常の濾過装置では換水の頻度は上がり飼育が極めてたいへん!ということになります。

ここでの一般的な濾過装置とは「上部濾過」「外掛式」「外部式」「OF式」などを指し、淡水魚飼育には十分なものと考えています。

「硝酸塩を上げない」仕組みとして「ベルリン式OF」が上げられます。これは排泄物などをアンモニアになる前に強力な「プロテインスキマー」という装置で除去するものです。サンゴの飼育に向いているとされていますが、あまり多くのお魚を飼えないといわれています。(高価なシステムで使ったことないので〈涙)

まだまだいろいろな装置やシステムがありますし、あわせ技もあります。ようは、「何をどのくらい飼いたいか?」によってチョイスするシステムが変わると思います。(実際は逆ですね!それぞれ予算がありますからっ(汗)

そこで!!

安価なシステムで、好きなお魚やサンゴを飼育するには??・・・

行き着いたのが「窒素還元」です。窒素還元にはさまざまな装置や道具が販売されています。「生分解性プラスチック」は何社か販売していますし、「ヤノシステム」というものもこれに当たると思います。(高価です・・・)比較的に安価に使用出来るのは「生分解性ブラスチック」です。砂に埋めるものや、BOXにつめるものなどあります。(商品名はど忘れ・・ごめんないさい。)液体では「ナイトレイトマイナス」もそうです。

生分解性プラスチックとは?・・・嫌気層(無酸素層)で活動するバクテリアのえさ(炭素元)です。

ほんと、窒素還元のための商品はいろいろ販売されています。しかし!私自身、一番効果があって安定しているのがこれ!「高度濾過システム」!(うんちくが長くてすみません(泣)このシステムが安定して以来、ほんとに楽になりましたぁぁ・・・。

うちの写真はこれImg_3513 Img_3514

・・・よくわかりませんねdownwardright

我が家では、サブフィルタ2217(7L)を4本連結、マーフィードオットー500ポンプで同じ水を循環させて少しずつ水槽の水と入れ替えています。立ち上げ時は、「生分解性プラスチック」を使うと少し楽かも。さらに、硝酸塩が分解された飼育水を鉄くぎ入りの入れ物でエアレーション、で、本流に戻る。・・と。家は27Lの嫌気タンクで、ろ過材がありますから20Lくらいですね。これくらいですと一秒間に6滴ほどの量で濾過槽内が嫌気状態になります。

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本家をご紹介!masaX(狩人さん)のサイトです!この記事で興味を抱いた方は、是非ここで勉強して、オリジナルの高度濾過システムを完成してくださいね!

http://masax.blog.eonet.jp/default/1_3/index.html

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なんじゃこりゃ!大量発生!

最近、濾過槽にうじゃうじゃ居るのはなんだぁ?!気持ちわるい・・・。うーん、なんだろう・・・。

で、調べたら「クモヒトデ」ってやつかな?うぉ!?水槽にも居る・・・・。

これ、だいじょうぶなのかなぁぁ・・・Img_3505

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2009年6月 5日 (金)

泣っ!カクレがぁ!

(泣)先週日曜日に購入したカクレ2号がっ!☆になってしまった・・・。

3匹セットで購入し、2日後に1号が☆・・・。5日後に2号が☆・・・。いっぱいご飯食べてたので、油断した・・・。ごめんよカクレぇぇ。

他の魚は元気だし・・薬よくも水あわせもしっかりしたし・・やっぱり目利きが悪かったのかな・・・。まだまだだな。おれ・・。と反省する。

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2009年6月 4日 (木)

趣味が多いっ!?(汗

 物事にはまり易い性格の私は、趣味が多い。・・・これが良いことなのか?わかりませんが、お金がかかるのは事実(汗

どんな趣味かって??・・・っえ?聞いてない?・・・まあぁ、せっかくなので。ざーと並べると

車運転&改造、パソコン、ガンプラ、マンガ、ゲーム、映画、アニメ、DVD,音楽オーディオ、筋トレなど、まあ一般的なものは大体やったなぁぁ・・・。今のやってるものたくさんあるけど・・・(笑)。淡水魚飼育も8年前までやってて、10年くらいは小魚を飼っていましたな。

で、今は一番おもしろいのは海水魚飼育!  なかなか、はじめはむずかしくて・・・それにとっても綺麗だし、魚もかわいいしね!しかし、周りに海水魚を飼育している人が居なくてね。本とネットを頼りにここまで来ました・・・。長かった。で、自分と同じような人が居るのではないか!?と考えたわけで。もともと筆不精な私なので拙い文で申し訳ありませんが我慢ください。あとはお金の問題!(汗)

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とりあえず ご挨拶っ

普通のおっさんです!愛妻!?1人、こども2人の一般家庭です。

こどもの情操教育に!とはじめた海水魚飼育ですが、ハマッてしまったのは私・・・。飼育暦1年半のビギナーです。コンセプトはなるべくお金をかけずに、節約したお金でお魚を買う。しがないサラリーマンのお小遣いには低い制限が!(笑)

そんなこんなで、一年半たち気が付いてみれば結構なお金をつぎ込んでいる?!(汗

そんなこんなで、お魚の話題を中心に、日常を含め記事を書いていきたいと思います。

良く行くショップは、「ティアラ大宮」さん「かねだい」さんです。よろしく!

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2009年6月 3日 (水)

新水槽立ち上げ!水槽設備

90cm&60cmアクリル水槽サイド連結OF (自作)

水槽1  90*36*45 アクリル

水槽2  60*30*36 アクリル

濾過層 60*36*45 ガラス(自作)

濾過剤 ガラス系リング・珊瑚砂・パワーハウスベーシック他

ポンプ     Rio3100 Rio1100

パワーヘッド Seio4400 他

ヒーター    テトラ製 300w 150w

クーラー   ゼンスイZR-75&mini

照明 オール蛍光灯(32w2本・20w4本・電球型4灯)

スキマー   自作品

エアーポンプ 日動 S500 、W600(スキマ使用)

殺菌灯  故障中

《窒素還元設備》

エーハイムサブ2217*4本、マーフィード パワーヘッド600 

レイアウトイメージ↓  クリックしてね。

Photo

 

レイアウトイメージ作成にPrivate Oceanさんの素材を使用させていただきました。ありがとうございました。初心者の方はとても参考になりますので、是非行ってみてください。http://www.private-ocean.com/

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